皆さん、お疲れ様です。
港区での社長秘書をしています、セクレタクヤです。
久しぶりに、大好きな漫画「ONE PIECE」を最初から読み返すことにしました!
せっかくですので、少しずつですが感想を書いていこうと思います。
※軽いネタバレを含みます
巻二 “VERSUS!!バギー海賊団”
第17話 “格”
ゾロが第16話で言った「格の違い」を見ることができます!
カバジが姑息な攻撃をたくさん仕掛けてくるのに対し、ゾロは真正面からの一撃で切り倒します!
まさに格の違う強さです!
ゾロの剣技の代表とも言える「鬼斬り」の初披露でした!
途中、バギーが邪魔立てするのですが、それをルフィは阻止します。
「ゾロの野望(たたかい)に手ェ出すな!!!」
さすがルフィは仲間の誇りを大事にしますね!
そしてこの戦いは完全にゾロに任せているという意志の表れでもありますね♪
よくワンピースは「仲間」がテーマだと言われますが、意外なほど仲間と共闘する場面が少ないです。
どちらかというと、仲間はそれぞれ別の場所で戦っていることが多いですね!
何でもかんでも協力すればいいというものでもないですからね~
相手を手伝いすぎると、成長を妨げてしまう、つまり一人で解決させることが仲間の成長につながるということを、ルフィは知っているのでしょうか。
ルフィって経営者向きだと思うんですよね!
と、秘書が思ってみたりします(笑)
もう一つの見どころとして、ゾロがバギーに「こそ泥」呼ばわりされるシーンがあります。
それに対してゾロは「海賊だ」と答えるのです。
はじめルフィが海賊に誘ったとき、悪党にはならないと言って、海賊になることを拒否していました。
それがゾロ自身の口から海賊を名乗るほどに意識が変化したのが読み取れます!
ルフィの人を巻き込む力と、ゾロの覚悟が見て取れますね!
それではまた。
セクレタクヤでした。

