皆さん、お疲れ様です。
社長秘書のセクレタクヤです。
久しぶりに、大好きな漫画「ONE PIECE」を最初から読み返すことにしました!
せっかくですので、少しずつですが感想を書いていこうと思います。
※軽いネタバレを含みます
巻一
第7話 “友達”
巻一の中で一番感動する話だと思います!
モーガン大佐を打ち倒し、結果として町を救ったルフィ、ゾロ、コビーの3人は食事をしていました。
ONE PIECEでは、勝利のあとには宴などの飲食シーンが描かれることが多いですね!
この宴は結束力を高めることにもつながっているのかもしれませんね♪
今回は、海兵を目指すコビーとの友情が深まります。
「別れちゃうけどな ずっと友達だ」
ルフィはこう言います。
そしてコビーは自分の信念に生きることを誓うのです。
そこへ海軍中佐(モーガンが倒れたあとの基地トップ)が現れます。
海賊であるルフィたちに対して町から去るように伝えに来たのです。
立ち去るルフィたちと、海兵になりたいコビー。
コビーは海賊の仲間でないと証明しなければなりません。
そこでルフィは、コビーがアルビダの海賊団のメンバーだったことをバラそうとし、コビーにルフィを殴らせます!
そしてルフィが反撃し、「仲間でないことはわかった」と中佐が止めに入ります。
コビーは、ルフィがコビーのためにわざとけしかけたのだと気づきます。
その恩を無駄にしてはならないと、その場で海軍入隊を志願します!
本気の姿勢を見た中佐は、コビーへ入隊を許可します。
信念を貫き通す本気度は、人の心を動かすのですね!
ルフィとゾロの船出を、コビーは見送りにいきます。
そして感謝の言葉とともに、海兵らしく敬礼します。
その時、中佐の掛け声とともに海兵全員がルフィたちに敬礼するのです!
このシーンはとても感動しました!
海賊という敵を町においてはならないという、海軍が本来あるべき姿を守りつつ、
礼儀礼節を重んじて、感謝すべき相手に感謝できるこの中佐は、本当にかっこいい大人だと思います!
海賊に対する敬礼は規律違反であると、全員に飯抜きを命じるのですが、
これも、規律を守ることは平和を守る正義であるという、彼の信念なのだと思います!
ルフィ、コビー、そして海軍中佐それぞれの信念とその強さを見ることができる素晴らしい会でした!
個人的には、この中佐は再登場してほしいキャラクターです(*^^*)
仲間とともに船出したルフィ。
続きが気になりますね!
それではまた。
セクレタクヤでした。
