以前の記事から3年以上あきました。

当たり前だったことが当たり前じゃなくなる日々になりました。

どこか行くにしても予約予約で面倒くさくなりました。

そしてコストカットを感染予防で云々という言い訳がたつようになりました。

一年ぶりぐらいです。

長女はなんとか大学に受かり、地方国立大に行きました。
うちがビンボーなので、一年生の間は学費免除の対象になりそうという理由です。

一人暮らしだと、逆に仕送りとかで大変では?と思うかもしれませんが、実は私の実家から通える距離。
何かあれば兄に頼れる、というのもメリットでした。

朝の起床は非常に不安でしたが、まあなんとかなっているようです。

空きコマもあることはありますが、体が持つか分からないため、基本的にバイトはしないように伝えています。

が、これが裏目に出たのかどうか分かりませんが、入るサークルがたくさんになり、毎日どこかをふらふら。

実家からは通える距離とは言いつつも、バスで1時間弱かかるため、あんまり家に寄り付いてない気配なのです。

兄が現在夜勤メインの仕事のため、兄が寝ているか、下手すればまだ帰宅していない時間に登校するような形です。
生活時間がすれ違うため、長女が帰宅してなくても、最悪バレにくいというのがあります。

何で家に寄り付いていないの分かるかといえばGPSですね。
ちゃんとバスに乗ったかな、帰っているかな、と遠隔確認していますが、週に3日はほぼ終バス(夜8時ぐらいで終バス)の帰宅、週に一度は外泊、3時ぐらいに大学が終わって、比較的まっすぐ帰宅してるのは週に一度ぐらいでした。
土日にサークルがあるとさらに終バスが早まるので、移動速度とルートから、タクシー帰宅かな?というのもすでに2回ほど見ています。

さすがに初回の外泊の時はカマをかけて、女の子の友達のところに泊まる、と白状していましたが、2回目は目覚ましコールお願いします、おやすみ💤とシラをきっておりました。

そのお友達はツイッターで長女と相互フォローしていて、長女が書きこまない時間はその子も書かない感じなので、まあ多分一緒なのでしょう。二度の外泊で、同じ位置にGPSが反応していました。

長女の言い分をもし聞くとすれば、5限まである日の翌日が1限で、帰宅してもほとんど何もできずに寝なきゃならないので、友達が泊めてくれるのなら、勉強したり、有効に使える。
1限の日は、始発のバスに乗っても大渋滞で遅刻ギリギリになるので、しょっちゅう遅刻したら単位がヤバイ、云々。

GPSで監視してるのは黙っているので(バレたら、「寝る時は通知がうるさいから電源も切ることにした」とか、もっともらしいことを言い出す可能性高い)、怒りたくても今すぐは言えないのですが、兄が気付いていて、タレ込んできたフリでもして、注意するしかないのかな、と思っています。

ツイッターでつながっている女子の友達のところにいたのが本当として、そちらの子は高校時代に彼氏がいた書き込みがあったので、今は遠距離恋愛かな?という感じ。

若いので、会えない彼氏よりも手近な男子を選んでしまうこともあるかもね〜とも思うが、そうなって、うちの娘を泊めてあげられない事態が早く来ないかな、と思う私がいます。そのためには、うちの娘がメッチャ邪魔なんですけどね。

それよりかは、おそらく処女のまま共学の高校を卒業してしまったので、その友達が離れてしまったら、今度は構ってくれそうな男子といち早くくっついてしまいそうなので、まだ女の子同士でつるんでいる方がマシなのかしら。
でも2回の外泊が本当にそうなのか確証もないし。

知ってしまったためにイライラしますねーショボーン
続きです。

整形外科を退出した翌日にかかりつけの小児科医に行き、「整形外科で、『小児科の方が適切』と言われた」ということにして受診。最初、非常勤の医師は採血の指示を出してきましたが、院長が出てきて、大学病院に紹介状を書くから、そこで採血などをした方が良いということになり、翌日、大学病院に行くことになりました。

ただ、紹介先が整形外科だったので少し嫌な予感がしました。
レントゲンを当日に撮り、別の日に他の協力病院でMRI。その結果、膝に水が溜まっていることは分かり、次女が大暴れする中、数人がかりで押さえつけて水を抜くことになりました。

膝の水を抜く辺りでは、左右の膝を比べると確かに形が違う、という感じでした。

この頃には夏休みに入っていたので、登校時にどうこう…はなくなっていたのですが、足が不調のせいか学童保育に行くのも大半は拒否、実母の新盆で帰省した時はトイレ以外は動かない、旅行に行ってもちょっとした距離でもタクシー移動、という感じでした。

さて、膝の水を抜いたので良くなったはずですが、少しマシになったぐらいで、足を引きずる状況はそれほど変わりなく、根本的な解決になってないよなあ、と感じていました。

そうこうしているうちに夏休みも終わり。
秋に運動会があるので、2学期に入ると同時に練習も始まりましたが、足の不調は変わらず、毎日湿布だらけ。

膝の水を抜いた2週間後の診察で、一旦治療終了になっていましたが、医師の診断がないことには学校の配慮は得られないので、9月半ばに再受診しました。
大学病院の整形外科医は、紹介状に書いてあった「遊具に足をぶつけて痛みを訴え」の部分に先入観を持っていたようで、「本人はぶつけたかも?と言っていただけで、青タンができた記憶もない」と伝えてようやく採血してもらえました。

次の診察の時に、リウマチ関係の検査では異常なし、と言われました。
抗核抗体が大人なら誤差の範囲、しかし子供なので、異常なしと言い切って良いのか分からないので、小児科にもみてもらった方が良いかも、と、ここでようやく小児科につないでもらえることになりました。

運動会や遠足は、本人がやれる範囲でやってもらって、痛みを訴えた時点で見学や待機という配慮をとってもらえました。担任がガチガチの体育会系脳でなかったのはありがたかったです。

小児科にバトンが移り、整形の指示した採血項目では足りないということで追加の採血。しかし、これでもはっきりとした結果は出ませんでした。
造影MRIを取らないと何とも言えないということになりましたが、大学病院内のMRIの予約は2ヶ月先まで取れない!入院して、たまたま空きが出たタイミングでMRIを撮るのも勧められましたが、11月頃にはあまり痛みも訴えなくなり、症状が何もないのに入院というのも、少し抵抗があり、2ヶ月先の予約を待つことにしました。

そして、ちょっと前に確定しました。

ググりまくって調べて、大学病院の小児科に繋がったあたりで、この病気であろう、と覚悟はしていたものの、現在ではあまり痛がったりしないので、親としてはやや拍子抜けしています。
子供にしては多量の鎮痛剤を飲む必要があり、美味いものでもないので、可哀想といえば可哀想ですが、進行して欲しくはないのでその辺りでは頑張ってもらうしかないんですよね。

子供が足を痛がったりする時、成長痛でしょ?なんて思ったりしますが、本当は……なんて事例は実は結構いるのではないでしょうか?