2人の男の子を育てるひろみほです🌷
2023年も残り1か月!
12月になり、
リゾナーレ熱海に行ってきました!
前回の投稿は、特急「サフィール踊り子」グリーン席に乗ったことについてでした✨
気になる方は是非読んでください😊
https://ameblo.jp/secret-with-you/entry-12830995494.html
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リゾナーレ熱海は、子連れ旅行の王道のような場所ですね!
利用客はほぼ子連れファミリー。
子どもが少し騒いでも、多少はお互い様という安心感。
子どもたちが楽しめるアクティビティがたくさんあり、
大人も一緒に楽しめました✨
リゾナーレ熱海について
おそらく一番お得にホテルを予約出来る方法は、
セゾン・UCカードを持っている方は、セゾン・UCカード会員向けサイトから予約することかと思います。
私は「セゾンPortal」というセゾンカード会員向けアプリから予約しました☀
部屋の予約後、気をつけていただきたいのは、
星野リゾートの宿泊予約サイトからログインし、
レストランやアクティビティの予約を早めにしておきましょうということ。
(我が家は2週間前に予約し、だいぶ遅めで少し失敗しました💦)
申込オプションについては、「予約の確認・変更」のところから選ぶことで申込みできます。
例えば
●レストラン
→2つのレストランがあります。
利用するレストランの食事時間を予約しましょう。
ビュッフェを提供するレストラン「もぐもぐ」の予約時間は18時台が人気で、満席になると17時台や19時台を選ぶことになります。
●ナーサリー(託児サービス)
→コース料理を提供するレストラン「花火」では、夕食時に無料でナーサリーが利用できるサービスがあります(シッターは保育士資格保有者とは限らないようですが)。利用する場合は早めに伝えましょう。
それ以外で有料利用したい場合も、早めに予約しましょう。
●貸出備品
→オムツ用ゴミ箱やおもちゃ(ブロック)を部屋に用意しておいてほしい場合、
ベビーウェルカムセット【対象年齢:0~3歳】、
キッズウェルカムセット【対象年齢:4~6歳】
を申込んでおきましょう。
予約が多いと、一部の備品が借りられないことがあります。
我が家の場合、予約満席でも、事前にメール依頼したところ、在庫があるものは貸出してもらえました。
●ベッドガード、ベビーベッド
→必要な方は事前に申込みできます。
我が家は、最終的にベッドガードを4つ借りました
●EV充電スペース
→EVカーに乗って行き、駐車時に充電したい方は事前申込みしておきましょう。
等が事前申込できます。
我が家は大人2人子ども2人で宿泊したのですが、
1歳1か月の次男についてはベッドからの転落を避けるため、
母と子で布団に添い寝することにしました。
そこで、和室に布団を用意してもらうよう、事前にメールで依頼しました。
※ベビー布団は無料ですが、大人の布団をオプションで依頼する場合、1組5,093円かかりました。
電話は繋がりにくいという声もネットで多く見かけるので、
メールで依頼するのがオススメです。
我が家は
熱海駅から14時発の無料送迎バス(その時刻の2台目)に乗って
リゾナーレ熱海に着きました✨
ちなみにバスを降りてホテル建物に入ると、
そこが10階フロントです!
傾斜地だからだと思いますが、不思議な感じでした☀
平日だからか、チェックイン手続きはあまり混雑していませんでした。
15時よりも早い時間にチェックイン手続きを済ませ、
(ちなみに、この時に帰りの送迎バスの時間を予約します。チェックアウト時間である12時発のバスとかは人気高めのようです。先着順なのでご注意ください。)
まだ部屋に入れないとのことで
10階フロントの1つ下の階にある9階キッズルームで遊びました👶
ボールプールや、ミニボルダリングエリア、すべり台がありました。
15時に部屋に入って感じたことは
広い!!
でした。
我が家が宿泊したのは、
ビューバスデラックス【和洋室】
リゾナーレ熱海の部屋の中で狭い方の部屋ですが、
それでも80㎡あり、十分広かったです。
幼児がいると、和室があるのはお昼寝等で助かるので、goodポイントですよね✨
なにより、リゾナーレ熱海は
部屋の中は土足禁止なので、
和洋室でも子どもが靴を脱いで歩き回れるのが良い✨
もちろん、全室オーシャンビューということもあり、
海が見える窓からの景色も◎でした
長男は部屋に入って早速、用意していただいたブロック(レゴデュプロより少し大きめだった気がします)で楽しく遊んでいました☀
ちなみにフロアガイドは↓のようになってます。
部屋を出て、夕食前のアクティビティへ。
アクティビティ一覧は、9階に掲示されていました。
森の空中基地「くすくす」へ。
木のアーチのトンネルを抜けて、階段を降りると、
大きなツリーと焚き火(2つ)が!!
2023年12月からのアクティビティとして、
「焚き火でおやつづくり」
というものがあり、
焚き火でマシュマロが焼けるんです♥
注意点としては
結構煙の匂いが服につくので、後で部屋に置いてある消臭スプレーをすることをオススメします。

我が家は、クラッカーやチョコレートもついている「スモアセット」を注文しました✨
長男は焼きマシュマロが気に入ったようで、3個くらいクラッカーにはさんで食べていました👦
ちなみに、焼きマシュマロをされる方は、飲み物を持参することをオススメします。
口が水分少なめになります💦
マシュマロを食べた後は、500円で参加できる「森の探検隊」アクティビティを申し込むことに。
「森の探検隊」アクティビティは、事前予約不要で、その場で申し込めます✨
これは簡単なスタンプラリーで、地図とトナカイのオブジェを目印に、スタンプを押して謎解きをするアクティビティです。
5歳以上だと木の高いところでアスレチックコースに挑戦する「森の空中散歩」アクティビティがありますが、
我が家の長男は3歳のため対象外でした💦
下から見ていて、結構高い場所なので怖そうだな〜と思いました💦
アクティビティを終えて、夕食へ。
今回、スタジオビュッフェ「もぐもぐ」を利用しました。
コロナ禍では、子ども向け料理や離乳食のセットをテーブルに持ってきてくれるサービスがあったようですが、
今はやっていないのか、基本的に全て自分で取りに行く方式でした。
離乳食については、おかゆ、かぼちゃ・にんじん・枝豆ピューレがあり、離乳食用のお皿とスプーンもありました。
離乳食ではないですが、蒸し野菜(かぼちゃ、ブロッコリー、じゃがいも等)もあったので、子どもによっては食べられるかもしれませんね👶
ビュッフェの利用時間は90分間。
子どもがいると落ち着いて食べれない方は、有料ですが、ナーサリー(託児サービス)を30分でも利用すると良いかもしれませんね。
もしくは、祖父母を含む3世代で来られている家族もチラホラいて、その場合は交代で食べられるからいいな〜と思いました✨
リゾナーレは、「三世代旅」プランというのもあるので、このプランで来られていたのかもしれないですね✨
ライブキッチンのステーキやしらす丼が美味しかったです✨
夫は有料でビールを注文していました🍺
(ホテルで過ごした間のアクティビティ代や飲食代は全て部屋付にしたのでチェックアウト時に精算しました)
レストランの中には、
「リゾナーレキッズスタジオ」
という、子どもたちがパティシエになってコック帽を被り、スイーツを作れるアクティビティをやっていて、
何人かの子どもたちが楽しそうに体験していました😊
我が家は年齢が対象外なので利用はしていません。
ただ、アクティビティに参加しなくても、
自分でオリジナルのミニパフェを作れる(トッピング自由)コーナーがありました。
食事後は少し休憩して、ランドリールーム、そして大浴場へ。
大浴場の前にランドリールームがあり、
300円で洗濯(洗剤自動投入式)、
100円で乾燥(15分間)できます。
また、ウォーターサーバーも大浴場の前にあります。
※部屋の冷蔵庫にあるピッチャーの水がなくなると、ウォーターサーバーで水を入れて飲んでくださいという、セルフサービス式でした。
大浴場の設備・備品としては
トイレ
無料貴重品ロッカー
ミネラルウォーター(紙コップ)
バスタオル・フェイスタオル
髪留めゴム
ドライヤー
クレンジング・化粧水・ジェル
という感じでした。
脱衣所にベビーベッドがあったり、
洗面所エリアに狭いながらもつかまり立ち幼児用キッズベッド?がありました。
これならドライヤー中も安心ですね。
大浴場に入ると、ベビーシャンプーやベビー用バスが置いてありました。
お風呂は内風呂と半露天風呂、サウナ(テレビ無し)。
半露天風呂からの景色が綺麗でした🌃
久しぶりに広いお風呂に入れて
とても癒やされました✨
ちなみに、12歳未満の子どもは、夜間22時半以降は大浴場には入れないルールになっていましたので、ご注意ください。
我が家は1歳1か月の次男は
大浴場に連れていくのは少し心配だったので、
部屋のお風呂に入れました。
部屋に用意されている服は、
部屋の外でも着て行ける浴衣と、
部屋のみで着る、白のセットアップ上下パジャマ(前開きボタンだから夜間授乳も可能)が置いてありました。
子どもはパジャマの子ども用サイズが置いてありました。
夜のアクティビティとして、
9階のネオンクリスマスツリーの前でサンタクロースと写真撮影+お菓子をもらえるというものがありました(無料・予約不要)。
ツリーがとても綺麗でした✨
森の空中基地くすくすも夜間ライトアップしていたようですが、知らずに行きそびれました💦
皆さんはリゾナーレでどんなアクティビティがあるか、事前に調べたり、
現地で確認してみてくださいね✨
アクティビティが季節によって変わるので、
何度行っても楽しめますね✨
我が家は、今回プールは利用しませんでしたが、
プールの前を通ると、午前・午後とも数組の親子が利用していました!
子どもは浮き輪を付けて遊んでいて、楽しそうでした✨
ゆっくり休んで翌朝、
夫は朝風呂に入ってスッキリしていました。
(大浴場は朝4時半から入れます)
7時に朝ご飯を食べにレストラン「もぐもぐ」へ。
朝一番の時間帯で、店員さんが順番に席に案内してくれました(夕食もそうでしたが)。
私はライブキッチンのぐり茶トーストや、海鮮ラーメン、鯛めしを中心に美味しくいただきました✨
和食・洋食さまざまで、小さなパンもいろいろな種類がありました。
離乳食メニューは、基本的に夕食と同じものが
ありました。
蒸し野菜もありましたよ✨
朝食を終えると、
森の空中基地くすくすへ。
ツリーハウスに登って、ハウスの中で写真撮影
個人的には、思っていたより綺麗で快適でした✨
(初日に通ったときは貸切で入れませんでした)
くすくすでは、朝10時から焚き火や焼きマシュマロ等の各種サービスが開始されるので、
長男は2回目の焼きマシュマロをしました👦
そして、
ソラノビーチ Books&Cafeへ。

店員さんが案内するわけではなく、
自由に席に座る流れで、自分でカウンターに注文しにいく方式でした。
砂浜にソファという席が多かったですが、
我が家は小上がりのようになっている席を選びました✨
この席だと、足も砂が付かずにすみました☀
カフェは比較的空いていて、
天気も良かったので、窓からの眺めも最高!
親子で楽しめました☀
お昼ごはんは、次男だけ部屋で市販品の離乳食を食べさせました。
リゾナーレ熱海では市販品の離乳食やオムツも販売しているようです✨
フロント階にある電子レンジで、離乳食(市販品)を温めることができました。
また、お昼ごはんを食べたいという方は、
森の空中基地「くすくす」で注文して購入することができます。
(写真左側)
少し時間がかかるかもしれないので、早めに注文しに行ったほうがいいかもしれません。
我が家はお昼に注文しに行きましたが、帰りのバスに間に合わないということで諦めました💦
また、もし仕事で少し作業したいという方には
9階にオフィススペースがあり、
無料のコーヒーサーバーがあるようです。
12時前にチェックアウト手続きへ。
インスタ投稿キャンペーンをやっていて、
ハッシュタグを付けた投稿画面を見せたりするとクッキーをもらえました✨
(3種類から1枚選べました)
ホテルでお土産を買おうかな〜と思いましたが、
ここでまさかの失敗💦
フロント階にあるお土産ショップは、12〜15時は閉店していて、
12時過ぎに見に行こうとした我が家はお買い物出来ませんでしたので、ご注意ください💦
我が家は、帰りの送迎バスを13時20分に予約したので
12時のチェックアウト以降は、
貴重品以外の荷物はフロントで預けておき、送迎バスに乗る時にそのままバスに乗せてもらいました
(バスに荷物を乗せてもらう時は、荷物番号札を渡して、声かけする必要があります
)。
送迎バスに乗って、熱海駅に無事到着✨
熱海駅の駅ビル「ラスカ熱海」で昼食(イタリア)とお土産を買いました。
(近くの商店街も楽しそうでしたが、人混みが疲れそうなので行きませんでした💦)
ラスカ熱海の中に、広々としたベーカリーカフェもあったので、
電車待ち時間がある方にオススメです✨
ラスカ熱海の3階には授乳室やオムツ替えスペースもありましたよ👶
リゾナーレ熱海の感想としては、
全体として大満足でした✨
建物自体は古いようですが、内装は綺麗です。
景色も綺麗。
大人ばかりのラグジュアリーな空間やアメニティという訳ではないですが、
子ども連れでも気兼ねなく楽しめるのが本当に良かったです。
家族はもちろん、友達の親同士で行く!というのも楽しいかもしれませんね✨
他のお客様で、関西からいらっしゃっている方や、中国語を話されている方もいて、
関東以外からも訪れているんだな〜と感じました。
そういえば、リゾナーレ熱海は予約キャンセルするとキャンセル料が発生しますが
以下の場合はキャンセル料が免除となります。
(リゾナーレのHPより)
ご宿泊者様の発熱、病気により、ご宿泊の日程を変更する場合。但し、当初のチェックイン予定日から90日以内のご宿泊日、かつ同宿・同泊数・同室数での変更、1回に限ります。
子どもが発熱!はよくあるハプニングですよね。
日程変更すればキャンセル料がかからないのは良いなと思いました✨
参考になった!
という方は、いいねを押していただけると嬉しいです✨














