ちょっと驚くくらい時間経ったんだな













ああ


しんどかった。





過ごく良い日だった

間違いないけど





でも、行くべきではなかったのかもな




気を使わせてしまったね




きっと俺がそんな気持ちでいるとは思ってないだろうしね



それが普通




もう何も関係無いって気持ちで走り続けて


ようやく気持ちも離れて


思うように動けてた







ちょっとだけブレてしまった。


ちょっとだけ全てを後悔してしまった




それはきっと今に満足出来ていないのを


「その事」のせいにしているんだ





いつから俺はこんなヤツになってしまったのか



はじめからそうだったと思う



悪化しただけ






みんなはずっと前に進んでいる


君も










俺は止まっている



その差





このページも久々に開いてしまったな


でもそんな場所くらいは許してほしい






時にくる闇に飲まれてしまうから



遠い遠いあの日の記憶




遠い遠い思い出



懐かしく温かい


戻れない時間を想うのは無駄だ






なのに何でこんなに薄れないのだろう


事細かに思い出せる







独りよがりの「大切」だったと思ってる







でも生きていて


あんなに必要とされている気がしたことは


あれが最初で最後











何かをなし得るまで


全てが誇れる自信を持つまで



顔すら合わせない方が良いな








もう温もりは要らない



かっこ悪いほど弱いと思うけど





弱い犬ほど良く吠える


今の俺はそんなもん。

明かりなんて見えやしない


明かりなんてありはしない


居なくなりたい


居なくなりたい



居なくなったら


きっと悲しんでくれる人が居る


たとえわずかでも




それが家族だけでも


居るって思える。





でも




わずらわしい


居なきゃいいのに



俺はもう


消えてしまいたいんだって



誰かと居れば笑えるさ


笑わなきゃいけないんでしょ


笑ってなきゃ俺じゃないんでしょ



もう何を望んでも無理なんだって


今から君が居てくれても


もう心から信じれないんだと思う




それでも居て欲しいけれど




いつからだろう


こんな生き物になったのは



最初からそうだったのか



嘘をつきすぎたからか



俺はどんな人?



わかってくれないんじゃない


隠しているだけなんだって



せめてあの頃の記憶が


色あせない今のうちに消えてしまいたい。



消えてしまうのがもったいないから



消したいほど辛いけど


消えて欲しくないくらい大切で


でも記憶はいつか薄くなるから




まだ顔も声も覚えている



今のうちに



まだ一緒に行った場所も思い出も



言葉も覚えている



今のうちに




もう何とも関わりたくない。



口にしたくないけど



もうホントにダメなのかもしれない。



何も出来ない


生み出せる気がしない。



どうしよう



ばっか









眠っていたい。

とれなくなって


どれくらいたったっけ?




去年から


時間が過ぎているような


止まってしまっているかのような。




あの幸せすぎた時は


もう昔のことのようで



すごく鮮明で


すぐ思い出せるのに



もう何も覚えていないような。




自分でとらないって言ったんだけど


もう干渉しないでって言われたから


もうダメなんだって。



もう少し大人で居られたら


今楽だったかな




例え俺と違う人と居ても






連絡取れないって



もう二度と


人生が交わることは無いんだって言う


絶望感。



でもやっぱりそれを近くで感じれるほども


強くない



この距離でさえ


耐えかねるから。




何度前を向いても


振り払えない闇。



笑い話になんて


今だになりはしない




目標が無くなってしまったんだ


もう力が入らない。



どんなに力をこめても


力を入れるフリに思えて



まるで抜け殻。



何かを感じるようで


何も感じていないような。



何も感じないなら


いっそ生きていなくてもいいのに



満たされることの無くなった器は


存在自体が無意味だ。

どうしたら良いのだろう


なんてもう思ってない。



自分が何を考えてるのか



全てを理屈で捉えは出来ないのか


論理で解せぬものは受け入れられない。



そうやって硬くなって



現状



自分だけ取り残されたままで


君はとっくに進んでしまってて






俺がこんなだから







きっと君は今もどこかで笑っていて


君の心に俺は関係なくて



笑っている


そのうちのほんの少しで良いから


俺も含めて欲しかった。



もうどうやって進んでいけば良いのか


わからない



どんなに誰かと居ても


一人で真っ暗な道を歩いているみたいで



たとえいつか暗闇に落ちても


それでも歩けると思っていた自信は


君が居たから。



照らす月も星もなく


道と言うモノなのかもわからない



進んでるのか戻っているのか


歩いていたのか止まっていたのか



そろそろ一年が過ぎた


それでもいつか一緒に歩けると信じてた時からだ



何をどう思えば良いのか


恨むのか


妬むのか


怒るのか


報いるのか


悔やむのか


逃げるのか






誰に何を言えば良いのか


それを悩む時点で


誰かに何かを


この苦しみを伝えたいんだと思うけど



俺には苦しいを言う


誰かもいないみたいだ



違うかな



たとえ口にしても変わらない世界


なら口に出すことに


意味を見出せないだけ


でも伝えたい。



その矛盾が理解できないんだ






ただ一度でいいから


自分を捨てたい。




死にたくないのに


死は怖いのに


生きていたくないって


急に思うんだ。



大切なものがあったはずの世界で


あれだけ輝いていた世界で


簡単に光を失ってしまった。




自分の世界の中で


そこだけは欠けてはいけない部分



それを無くしてしまった



こんなにも脆いんだ


本来の自分の姿なのかもしれない。



今していることと言えば


過去がめぐるたびに


その景色を思い出し


現実を否定しているだけなんだ。



意味のないことは嫌いなはずなのに


この意味の無い感情や行いを繰り返しているんだ。




まとめた思い出の宝はまだ捨てられないんだ。


捨てるためにまとめたのに


躊躇っていたのに


気がついたら捨てるつもりすら無くなっていた



こんなことを書いているうちに気がついたのは


誰かに伝えたいのではなく


君に伝えたいんだ



こんなにも苦しいって事を


でもそれも叶わない。



今見ている世界に


希望はない。



助けられたいなんて情けない。


でも


誰か









助けてください。