趣味はお茶、週末にはお着物に身をみ、お茶の稽古に励む殿方がおりました。。
その方は外資系コンサル会社に勤める、見目美しいお方でした。
本日私は、その方の住む高級マンションに来ております。
その方と、私のお友達の提案でパジャマパーティなるものが開催されることになり
御呼ばれしたと言う次第でございます。
殿方はラルフローレンのシルクのパジャマを新調し
私たちもラフな格好にワイン片手にゆるりと宴を楽しみました。
そうして互いにすっかり打ち解けて夜も更けるころ、
茶の君が、お茶を立てて下さるとおっしゃられました。
パジャマのまま正座し、とても楽しそうにお手前を披露して下さいました。
茶を掻き回すその手が美しく、情事の調べを想像した私は、彼の所作に釘付けでした。
明け方になり客人がちらほらとそれぞれの家に帰る頃
私だけは彼のベッドで添い寝を満喫しておりました。
すると彼の御手が私の顔を顔をなではじめたのです
御手は頬のあたりから顎、そして首の道筋をいったりきたりしながら
彼の意思によって肌の上を遊び始めました。
首のあたりを手の甲でかすかに触れながらなぞられるとき
私は猫のように顎を上げて首を伸ばしてしまうのです。
もっとして、と云わんばかりに
息を呑みながらため息がこぼれるのを我慢しながら御手に絆された頃
私の体は全身ピンと糸の張ったバイオリンの弦のようになっておりました。
だから彼の手に乳首が触れたときには思わず
甲高い悲鳴を小さくもらしてしまったのです
「ぁッッ・・・」
静寂に響いたその悲鳴を皮きりにして
彼の手が意地悪く、じらしにじらし私の体をなぞりました
胸は揉みほぐされ、乳房は口に含まれ、脇は舌で舐められ
陰部からは蜜があふれ出しました。
お尻のあたりには干しかつおのように堅くなった殿方のものがあたって
それだけで愛しくて仕方ない気持ちになってしまいました。
「発情してらっしゃる・・・私の体でもっともっとペニスを堅くして欲しい」
堪らなくなってしまった私は殿方の隆起ものを
口に含ませていただくようお願い致しました。
手でその突起を包みこむようになでて
「●●さん、これを舐めてもいいですか?」
と咥えたいのを必死で我慢しながら涙目で懇願したのです。
殿方は少し微笑んで優しくうなずいいて下さいました。
私は弾む胸を押さえながらそれに唇を近づけました。
愛しく隆起したそれは雄雄しくまっすぐで美しい形をしておりました。
その素直に伸びる裏の筋に向かってツンと尖らせた舌を近づけ、
上に向かってなぞってみました。
その瞬間、ものの血管が浮き上がりました。
「ゥゥ・・」というなまめかしいうめき声をあげ、殿方は耐えておりました。
その声もますます愛しく、一生懸命ご奉仕しました。
亀頭を舌先だけを使って舐め上げたあと、それを丸ごと口に含み
おいしく咥えてチュパチュパと嘗め回した後
ノドにつくほど根元までしゃぶるのです。
ジュポジュポと厭らしい音が静寂の中で反響しました。
それはふたりの情事の調べとなって流れました。
やがてわたしはが激しく加えたまま首を上下しだすと、その音に彼の
「んぁ、ぁ」という喘ぎ声が加わりました。
そして彼が彼のものをしゃぶる私の乳房に手を伸ばしたとき
彼のものをしゃぶりながら漏れる私のあえぎ声も加わりました。
ジュポジュポ・・・
ぁぁぁん、あはぁん・・・
んぁ、あぁぁ。。、
淫らで美しいの音の調べの中で蜜を垂れ流しながら夢中でしゃぶり続けました。
すると彼が身体を起こし、私の脚を持ち開かせました。
そして隆起したそれを私の蜜壷の中に押し当てました。
それはきちんと苦悩と快楽を伴って私の体に入り込みました。
彼の腰の妖艶さ、その先に隆起するものーーー今は自分の身体の中を出たり入ったりしているーーー
を受け止めなが私は果てました。
情事を終えた後、趣味のいいクラシック音楽と彼のれてくれた紅茶を飲みながら
他愛のないおしゃべりをしました。
そsてこの人の所作や纏う空気が好きであると再確認しておりました
しかし彼は1ヵ月後には海外に赴任してしまうのです。
「今日のこの時間はまぼろしの時間と呼びましょう。そうすれば寂しくない」
私はそう云い、服を着替えてマンションをあとにしました。
そこにはいつもの時間が流れていました。
その途端、まぼろしの時間がひどく懐かしまれました
つい数分前のできごとだとうのに、しかしそれはもう過去のこと。
情事のはかなさと言えばこれ他になし。
朝露の夢の如し。
