NLPって何、ナン、なん??? Vol.4
① 相手の世界観を尊重すること
TETSUYA
「これは、相手の過去の経験から創りだされた、モノの見方、
考え方、感じたた事をまず誠意を持って受け取りなさいということっちゃ!」
しんさく
「なんちや!それは、尊王攘夷に反対する幕府の考え方を
受け取れっちゅんか?そりゃ無理っちゃ!
そんなこと言い出したら・・・、斬られるぞ
」
TETSUYA
「それはそうかも知れんなぁ。でもそんなこと言わんでも、壬生狼の
新撰組に『お主は佐幕じゃなくて、勤皇か?ならば斬る」ってなあ、
どっちを選んでも斬られてしまうのぉ
。
しんさく
「それも覚悟の上じゃ!『やられたら、やり返す』!当たり前のことじゃ!
」
TETSUYA
「当たり前か・・・、それがおまんの世界観であり、新撰組の世界観でも
あるんじゃの?おまんら、よう似たもの同士じゃ!![]()
しんさく
「なっ、なに?似たもの同士?何を言いよる!あいつらとは違うっ!
」
TETSUYA
「どう違うんじゃ?しんさく。『やられたら、やり返す』んやろが。
いつになったら、斬り合いが終わるん?終わらんじゃろ。
おまんらの世代だけでなく、次の世代、そしてまた次の世代、
永遠と続くんじゃ!怒りや悲しみ、憎しみが充満したそんな世の中
つくりたいんか?そんな日本にしたいんかい?しんさく。
無理なんや・・・、今のやり方では!憎しみで憎しみは消えない、
闇で闇は払えんのじゃ。闇を払えるのは・・・、」
りょうま
「いや、そうかも知れんぞ、しんさく。ワシは、ずっーと引っかかっちょった。
同じ日本人同士が争いよー横目に、列強各国が舌なめずりしながら
待っちゅう。
お互い力がなくなったところを、ガバーっちかっさらうんちゃ。漁夫の利じゃな。
かつ先生も言うちゅう。争そうっちょる場合やない!
日本を滅ぼさせちゃいかん。」
TETSUYA
「そうじゃ!尊王攘夷を叫ぶ連中も、佐幕を叫ぶ連中も、何のために
戦っちょん?
しんさく
「そりゃ~、天皇を中心とした国を作りたい考え方と、
幕藩体制を維持する国を残したい考え方じゃ」
TETSUYA
「それは何のためじゃ?」
しんさく
「日本を誇りある国として守りたいからじゃ!」
TETSUYA
「そうや!考え形や行動は確かに違うっちゃ。
やけど、『日本を守りたい』という想いは、同じやないか?
ホントの想いは、全く同じところにあるんや!
これが世界観であり、価値観なんや!」
しんさく・りょうま
「ほぉ~。確かにその想いは同じや!まっすぐの道を行くか、
わき道を行くかは、違っちゅうが、行きたい場所は同じやの!
こりゃ、たまらんの。いっしょやのぉ。
何か目の前が明るくなってきたきに!」
TETSYUA
「もう一回言うで、大事やから。
まず誠意を持って、相手の話に耳を傾ける。正しいか、間違いは脇に置く。
思い込みを捨て去ると、何を大切にしちょんのか段々見えてくる。
おまんらの話をそんな風に聴いてくれたらどうじゃ?
しんさく・りょうま
「気持ちがいいし、うれしいの。腹わって、素直にもっと話したくなるの~」
TETSUYA
「そうっちゃ!だからそうしような!!」
① 相手の世界観を尊重すること!
TETSUYA
「じゃあ、次っちゃ!」
② あなたに返ってくる返答は、あなたが送り出した
コミュニケーションの真意に対応する
しんさく・りょうま
「またおもしろうそうじゃの
」
子供たちへのメッセージ
子供たちに伝えたい。
世の中には暗いニュースに溢れている。
人をだまして、お金をかすめとる大人
子供を虐待して、心も体も痛めつける大人
自らの保身のために、人を傷つける大人
子供には夢を持ちなさいっていいながら、自分の夢が語れない大人
あなたたちは確かに夢を語りにくい時代で今を生きているかもしれない。
そしてそれが常識とされている、閉塞感漂う時代にいるかもしれない。
でもね・・・、
夢に向かい、不器用かもしれないけど、一歩一歩着実に歩んでいる大人も多くいる事を知ってて欲しいんだ。
それはウソだというかもしれない。
そしてそう簡単に大人を信じることは難しいと感じるかもしれない。
でもね・・・、
本当にいるんだよ。この狂った世界を本気で変えようとしている大人達が![]()
だから大人になることを恐れず、嫌がらないで欲しい。
そして、僕らは待ってる。
この時代と真正面に向き合い、全力で壮大な夢を語り、
より大きく成長していく素敵な未来の大人たちを![]()
それは君たちなんだよ


