絵本って深いなー
絵本を知ることで新たな学びと
発見を得ました♪
大分でNLPトレーナー&魔法の質問講師やっています
岩根 哲也です
絵本のソムリエ 岡田達信 さんこと
「たっちゃん」のセミナーに参加しました
「たっちゃん」とは4月に東京でありました
魔法の質問パートナーセミナーで偶然に
お隣の席に座ったのが初めての出会い
今回も肩に力が入っていなく自然体で
スーッとした素敵なジェントルマンでした
これも「袖振る縁」ですねー
ではなぜ大人のための絵本セラピーなの?
って思いますよねー
僕も実際に友人を誘いましたが
「えー!絵本はちょっと・・・」って断られましたが(苦笑)
実はとても深いんです
絵本には余白がたくさんあり、まさに宝庫
余白が生み出す効果は
後で述べますが
子供は
絵本を通じて、絵本の世界を
そのまま体験している
大人は
日常的に意識している世界を
絵本に投影し、自らの物語を創り出す
この違いが大切なんです
子供はありのままの世界を
大人はビリーフ(信念)を通じた世界を
「無条件の受容」
の有無といったところでしょうか
ココに大切な気づきがあります
「自分の世界観が全てではない」ということ
自分が見ている世界は
解釈を通じた事実であり
本質的な真実とは
違うかもしれないということ
余白の存在がそれを可能とし
自由な想いや考えをうみだす源泉となります
そして僕なりに思う余白とは
「とらわれることなく、
ありのままを観る心の余裕」なのではないかと
ではどうすればそれを創り出せるか・・・?
やはり
【質問】がそれを可能にします
詳細は前回のブログ
にて!
☆ 今回の魔法の質問 ☆
『昔大好きだった絵本を今読むと
どんなことに気づきますか?」

