なんだかね・・・
学生時代の友人が幼馴染とようやくくっついた。
なんてゆうか
私が男のほうふっかけたんだけど・・・
ようやく、
私が二人と知り合って結構な年数たちました。
みてて絶対好きあってんのに
くっつかないのがなんてゆうかもやもやしてて。
それでも二人のことだから、私がとやかくいえないし。
素直になれない二人だから
ずっと幼馴染のままでもいいかもしれない。
そう思ってました。
久しぶりに会ったら男友達はなんてゆうか
落ち着いていて、一緒にいて楽でした。
いろいろ話してるうちに結構いいかも。
なんて思うくらいにはお互い成長したのかな。
でも知ってたんです、まだ幼馴染のことが
好きなんだってこと。
だからこれ以上踏み込まない様に
私のために
男友達の恋を半ば強引に応援したんです。
まぁ、タイミング良く幼馴染が彼氏と冷戦中だったので
これを逃す手はないと
けしかけました。
会う口実を私が作ってみて
その時にようやく長年の思いをちゃんと伝えられたようです。
うれしいはずなのに
おめでとうって言ったのに
なぜだか涙が出てしまったのです。
二人の間に割ってなんて入れないことは知ってるのに。
急に自分が汚れている気がして
気にしないふり、気にしないふり。
他の友達も呼んで飲み会して
気を紛らわせてみたり。
どんなに頑張っても
ほんの少しの気持ちが
ずっと私の心の中で
音を立てて主張するのです。
ほら
ほら
気づいてほしい
そうやって少しずつ。
今もまだ
やむことはなくて
少しの痛みを伴って
優しく残酷に語り続けるのです。
それでも私は
知らないふりをしつづけます。
きっと誰にも気づかれないまま
この思いは埋まっていくんですね。
さようなら、さようなら。