ハタチVS8歳
これは今日おこったノンフィクション物語であります
雨で超ヒマなバイト。
ボー(゜゜)
そこへ騒がしい親子登場

お母さん(愛想ない)
お姉ちゃん(ボーイッシュ)
そして
とにかくうるさい弟

レジに弟、飛行機の模型のおもちゃ持って近づいて来た

『お姉ちゃん
このおもちゃ作るん何分くらいでできるん
』(はぁ~??んなもん作ったことないから分からんわ

)※()は私の心の声です
『えぇ~30分くらいにできると思うよ~
』『それホンマに言うとん
じゃー今から作るな
』(なんでやねん

)『部品とか小さいからなくしたらあかんやろ?お家帰ってから作ろうか

』『家ちゃうで
今日家族でホテル泊まんねん
』(あー、そーでっか( ̄▽ ̄)
)『じゃあこの中作り方の紙入ってるよね?それみて作ろうな
』『そんなん作り方とか入っとーに決まってるやん
なかったらどーやって作るねん
』(どーもすいませんでしたなぁ

つーか親どこにいるんだよ
)そん後もこの少年は、広島のひぃおじーちゃんが遊びに来てて94歳で原爆の時奇跡的に生きただとか、自分の誕生日だとか、友達が引っ越して寂しいだとか、ずーと話を聞かされましたよ


『お姉ちゃん、誕生日いつなん
』『
月
日やで
』『
月~
おっそー
終っとーなぁ
』(なんですって(;∇;))
『お姉ちゃんいくつなーん?』
『ハタチやで
』『じゃー戦争のとき生きてたん
』(なんでじゃー
いくらなんでもそりゃないぞ
坊主
)そしてやっと母が
『そろそろ帰るよー』
(助かった(^O)=3)
『お姉ちゃん、明日もおるやんなぁ??また明日も来るなぁ
ばいばーい
』『ばいばーい

』なんや可愛いとこもあるやんけ
シメシメ
って明日も来るんかーいヽ( ̄▽ ̄;)
明日も楽しみです
笑ちなみに私、中学のときなりたかった夢は
保育士
でっす
