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 suger and spice.-レース上

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産後のハナシ。

※前記事を受けての記事となっています。
  出産がテーマの記事ですので、スルーしたい方はお願いします。

前回のお産直後は、
とてもじゃないけど立ち上がることができず、
車椅子に乗せられて病室まで移動したのに、
今回はちゃんと歩いて移動できました。

それくらい、
体の感じる痛みや消耗度が少なかったんだと思います。

麻酔の効き目は、
分娩台で注射を抜かれると次第に消えていき、
それから感じる痛みは自然分娩と同じでした。

特に、「後陣痛」と言われる子宮収縮によるお腹の痛みは、
経産婦の方が強いと言われている通りで、
前回は特に痛かったという記憶もないのに、
今回はキビシイものがありました。

もちろん陣痛ほど痛くはないものの、
きゅーっと締め上げられる感じの痛みはまさに陣痛を想起させるもので、
出産当日の夜は時々目が覚めるほどだったし、
2日目、3日目はお腹が痛むたびにその場で固まりました。

昼間は母子同室でななのお世話もあるのに、
いちいち苦痛で固まっていては埒があかないので、
痛み止めの座薬を看護婦さんに入れてもらいました。
「座薬なんて恥ずかしい」という思いは持ち合わせていましたが、
背に腹は替えられません。
私の場合、後陣痛のピークは3日目でしたが、
痛み止めのおかげで乗り切ることができました。

前回のお産は初めてだったからか、
苦痛を我慢しようと頑張っていましたが、
今回のお産は二度目だったからか、
苦痛はすこしでも解消しようと頑張りました。
お産を終えたママは満身創痍なんだから、
絶対その方がいいと今回ようやく思い至りました。


無痛分娩に関しては、さまざまな意見があります。
「自然分娩が一番」とか、「痛みを乗りこえてこそ」とか、
かくいう私もお産とはどういうものか、ありのままを知りたくて、
初産は自然分娩をした一人です。
でも、その痛みを経験したからこそ、
今回は無痛分娩をしたいと思ったし、
無痛分娩をしてよかったとも思っています。

読んでくださった方に無痛分娩を推奨するわけじゃないですが、
妊娠や出産を考えたときに何か参考になればと思います。

ながーい記事になりましたが、
お付き合いありがとうございました!

出産の経過<後編>

前記事からの続きです。
  出産がテーマの記事ですので、スルーしたい方はお願いします。

分娩室に通され、
懐かしい分娩台に上がり、
すっぽんぽんにされ、
(そう! 知らなかったけど今回はすっぽんぽんにされちゃいましたあせ
 でも、体はあとでちゃんとタオルで覆ってもらいましたよ!)
背中に麻酔の注射を打ちこむ作業の開始です。

妊婦さんにはこれが痛いと感じる方もいらっしゃるようですが、
私は特に痛くもなく、
ただ打ち込む時に、「横になってエビのように丸まれ」と言われた体勢の方がキツかったです。
お腹大きいのにどれだけ丸ますんだっていうくらい、ぐいぐいやられました。

「麻酔の効き方をテストしますね~」と言われ、
少量の麻酔薬の投与開始。
背中をすーっと冷たい水が流れていくような感覚がしました。
効き目はよく、
結構エグい内診を看護婦さんにされても、痛みは感じません。
「陣痛を感じなくなるほどはまだ打ってないからね。もう少し待ちましょう」と言われ、
一抹の不安は覚えたものの、
この時はまだ看護婦さんと話をできる余裕がありました。

でも、陣痛促進剤を徐々に増量されるにつれ、
痛みが増し、だんだんと余裕は喪失・・・叫び

前回のお産もそうでしたが、
先生が陣痛促進剤の増量を指示する声が聞こえると、
不安と恐怖でいっぱいになります。
だって、ほんとに超痛くなるんだもん!!!

「今回は無痛分娩。麻酔の注射はもう通してあるんだし、大丈夫・・・」
と、必死に自分に言い聞かせてみても、
「陣痛を感じなくなるほどまだ打ってない」と言われている身では、
促進剤の増量はただひたすら恐怖あせ

そして、実際にほんとに痛くなってきたのです。
思い出した!
このせり上がるような痛み!!
陣痛じゃん!!!
たすけてーーー!!!!キャッッ!!

先生はちょくちょく見にきてくれるのに、全然麻酔を足してくれませんあせ
私が脂汗をかき、「痛いよ~~~」と唸る様子を見て、
(既に敬語を使う余裕はなくなっていました)
内診をしながらそばに付いてくれていた看護婦長さんが、
「なんで先生、麻酔足さんのやろっか!? 絶対もう子宮口十分開いてる!!!」
とシビれをきらし、麻酔の増量指示を促してくれました。

麻酔は追加されたものの、
でも痛い!!
痛い!!!
いつ効くのか!!??

叫びこそしないものの、
「痛い~~」「痛いよ~~~」と声をあげながら体をくねらせる私に、
「どこが痛いの? ここ? ここ?」と、先生が触診するものの、
もはやどこが痛いのか、自分でもわからない!!!

内診自体は痛くないので、麻酔は効いてるんだろうけど、
こんなに普通に陣痛痛かったら、『無痛』ってなんなの!?
「にこにこお産」って言ったくせに、先生の嘘つき~~~!!!!!

そうこうしてるうちに、
「はい! 今イキんで~~!」の瞬間がきてしまいました。
もうイキむしかない!!

力いっぱいイキむと・・・

・・・あれ?
・・・・・・痛くないかも???
土壇場で効いたのか!?

看護婦さんがぐいぐい私のお腹を押しています。
思い出した!
前回もこれされて、死ぬほど痛かったんだ!
なのに、今回は全然痛くありません。
前回は「イキめ」と言われても、痛みで頭が真っ白になって失神しかけてたのに、
今回は自然と「イキめる」感覚がありました。

2回ほど継続的にイキむと、
「はい! 元気な赤ちゃんが生まれましたよ~!!」の声。
ななの元気な産声も聞こえました。

も、もう産めたのか・・・。

それが正直な感想、笑。

いや、前回はイキむ過程が長すぎて、
どんだけっていうくらい消耗したのに、
今回はあっという間に終了して、
意識もクリアです。
「いや~、あなた早いお産だったね~!」と、先生は笑顔。
分娩室に通された家族たちからも、
「前回と比べて相当顔色がいい!!」と、口々に言われました。

家族がななに付いていき、
ひとり残された分娩台で産後の後処理を受けながら聞かされたところによると、
ななにはへその緒が巻きついていたらしく、
その上、頭のハチも4キロクラス級の赤ちゃんほど大きかったことから、
自然分娩だったら相当の難産だっただろう、ということ。

む、無痛分娩でよかった・・・。
陣痛普通に痛かったけど・・・。
出すの痛くなくてほんとによかった・・・。
後処理も痛くないし・・・。

ぼんやり天井を見つめながら思ったことです。

「無痛分娩はどうだったか」と聞かれて、簡潔に答えるならば、
私の答えは以上になると思います。



出産の経過<前編>

前記事からの続きです。
  出産がテーマの記事ですので、スルーしたい方はお願いします。

無痛分娩することに決めたはいいものの、
今度怖くなってきたのは、陣痛の到来!

どんな分娩方法を選ぼうと、
おそるおそる陣痛を待つ気持ちは同じだと思いますが・・・。
私の場合、
経産婦であることに加えて、
ずーっと早産の可能性を指摘されていた身。

折角無痛分娩を選んだのに、
一度陣痛がきちゃうと、
麻酔が効くまでもなく産まれてしまう!という事態になりかねないのが
一番の恐怖でした。

でも、ななはいい子で、
臨月に突入しても、お兄ちゃんと学年差が4つになる4月2日を過ぎても、
お腹にい続けてくれました。

ついに39週目に突入した検診日、
「どうする? 予定日も近いけど、もう出しちゃう?」
と、先生から計画分娩を打診され、
内心、「先生、もうこわいから計画分娩にして~!」と願っていた私は、
迷うことなく頷きました。

私は、『計画無痛分娩』をすることになったわけです。

計画分娩日まで、また陣痛の到来に怯える数日間を過ごしましたが、
無事その日の朝を迎えられたときは、
お腹の中のななに心から感謝しました。

************

計画分娩日の早朝。
「朝5時半に病院にきて」と言われていた私は、
旦那さんと一緒に、実家から徒歩5分で着く(激近!)産院に向かいました。

いつもの検診時と同じように、
まずはお小水や血圧、体重などの計測を済ませ、
早速無痛分娩の準備へ。

何ともストレートな表現で恐縮ですが、
剃毛作業や浣腸はこの段階で済ませてもらいました。

前回は、陣痛の痛みがかなりせり上がってきてる中で、
「浣腸しますね」と唐突に告げられ、
その時に初めてそんなことをされると知り、
陣痛の痛みと相まって、すっかり錯乱状態に陥ったにがーい記憶が・・・ダウン、、、
なので、それらを事前にクリアできただけでも、かなりほっぼー

次に、ほーんの少しずつ陣痛促進剤の投与を開始してもらうことになりましたが、
前の晩は景気づけに夜遅くまで飲んでいた旦那さん。
私が陣痛を待つ部屋で居眠りをしている始末で、苦笑
ただでさえ「一人で戦いたい気質」の強い私は、
(もちろん実際はみんなに支えられて「一人」じゃないんですけど、身内の立会いとかがどうも無理なタイプなんです)
「一旦家に帰って待ってて~」と、彼を実家に帰しました。

朝8時ごろ、
心配した母と保育園を休んだ息子も様子を見にきてくれましたが、
母も眠そうで、息子も何かを感じてかぐずるので、
陣痛も「う~ん」とちいさく唸るくらいにはきてる中で、
帰ってもらいました。

そんな中で、
「もう地味に結構痛いんですけど~。いつ麻酔を打ってくれるのか?」
と、病室で一人待っていたところ、先生がやってきて、
「あら、痛いね。じゃあ、準備しようかね」の一言。

「やった~! もしや、この程度の陣痛の痛みでこの出産を乗り切れるのか!?」

・・・と、期待が高まったところで、
さてさて、その通りの展開になったかは、次の記事へ!!
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