suger and spice. -2ページ目

無痛分娩を決めるまで。

前記事でも書きましたが、
無痛分娩で臨んだ今回のお産。

「無痛分娩で産む!」と決めたのはいいものの、
お産が近づいてくるにつれて、
「・・・でも、実際ってどんなもんなの?」と、
何度キーワード検索をしたことか。

そういう自分を顧みて、
妊娠や出産を控えていらっしゃる方の一助になればなーと
今回のお産の顛末をまとめてみたいと思います。

こういうトピックに興味のない方、不快な思いをしそうだという方(すみません)は、
事前にスルーしていただけると助かります。

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『無痛分娩』

果たしてそんなことがありえるのでしょうか?
「鼻からスイカを出すほど痛い」と言われる出産です。
正直、私は一人目を自然分娩で出産して一通りの痛みは経験しています。
あの痛みがどれほど軽減されるものなのか・・・?

まさひろとななは同じ産院でお世話になったんですが、
まさひろを妊娠中に、
産院主催の母親教室で知り合った経産婦のママさんが、
「私、前回無痛で産んだんだけど、少しも痛くなかったよ~」と。

うそ!?
少しも!??

そのお母さんとは、その方が出産された後にも遭遇する機会に恵まれたのですが、
「今回は生理痛ぐらいに痛かったかなぁ」と、ケロリ。

その時、私も既にまさひろを出産していたので、
「あの痛みが生理痛程度なんて!!!」
と、ほんとに信じられない思いでいっぱいでした。

実は、私の知り合いのママさんたちには、
無痛分娩経験者が多いです。
既に二人目を出産しているママさんもちらほらいたりして、
そんな彼女たちからは無痛分娩を強く勧められました。

「無痛分娩、おススメだよ~。」
「産後の体力の回復度合いが全然違うから!」
「上の子いたらなおさらだよ~。」
etc。

その度に、
自分の初産の時の苦しみ、産後のぽんこつさ具合を思い出すとともに、
「全然痛くなかった」「生理痛程度」と、以前聞いた言葉が頭をよぎり、
「私も今回は正直少しでもラクな出産がしたい・・・」
と、無痛分娩に気持ちが傾いていきました。

ただ、気になったのが費用と病院(先生)の無痛分娩への考え方。

結果的に、
費用に関しては、
時間外か、土日祝日かなどの差異はあれど、
自然分娩の時の手出しより、5万円ほどのプラスオン(私がお世話になった産院の場合)。

お金の捉え方は人それぞれでしょうが、
「意外と安いんだ!」というのが、私の実感でした。

そして、病院(先生)の無痛分娩への考え方について。

折角二人目までお世話になる病院の先生が、
「自然分娩が一番だよ」という主義で、
無痛分娩に関して、あんまりネガな反応を示されるようだったら、
考え直そうかな、と思っていました。

そこで、おずおずと無痛分娩のことを申し出てみると、
「あー、はいはい」と、何事もなく快諾。

「あなたの場合、無痛分娩にしなくてもかるいお産で済むとは思うけどね」
とは言われましたが、
「無痛分娩はいいよー。にこにこのお産よ!」と言ってくださり、
私もほっとして踏み切ることができましたキラ②☆


では、次の記事から、
実際のお産の経緯を書いていこうと思います!

産まれました!

いやーーー、
超! 久しぶりの更新です。
今年初めての更新です。
今年初めての更新がGW明けってどうなの?苦笑

ばたばたと過ごしてたら、
なかなかブログと向き合う時間がとれず、
結局今頃の更新になっちゃいましたあせ
すいません。

そして、
ひさびさの更新にもかかわらず、
デカいトピックです!!!!!
今年初だから景気よくていいかな?


少し前の話になりますが、
先月12日、
かねてよりお腹におりました赤ちゃんを、
無事出産いたしました!!!キラ②☆

妊娠中に性別が判明した際には、
両家にちょっとした「お~っ」というどよめきを起こしたという、笑、
なんと、「娘」の誕生です!

今回はじめての無痛分娩で臨んだお産は、
予想した展開とはちょっと違ったけど、
まあ、結果から言えば、まさひろの時と比べれば楽なもので、
二人目ともなると赤ちゃんの世話にも戸惑いはないし、
まだ実家にいるので、
現在は随分リラックスした毎日です。

息子は、
当初からしれ~っとした態度で、
(本人いわく、「恥ずかしい」そうですが、笑)
「どう思ってるのかなぁ?」と
親としても推しはかりかねる部分もありましたが、
最近は、時々話しかけたり手を握ったりしているので、
そ~っと見守っています。


漢字表記は控えさせていただきますが、
名前は「なな」に決めました。

私が「かな」だから「なな」にしたわけでなく、
字画や呼びやすさ、わかりやすさを考慮した結果の「なな」です。


最後に、
入院中の生後間もない「なな」の写真を心

あ、
あと、これから妊娠や出産を控えていらっしゃる方の参考になればと、
別記事で無痛分娩や二人目出産について書くので、
興味がある方はぜひどうぞ。


なな 



解禁!(ご報告)

おはようございますsun*
旦那さんがちっとも起きてこないので、
悠長にパソコンに向かっております、わら

さてさて、
記事のタイトルでぴーんと来られた
スルドイ方もいらっしゃるでしょうか・・・。

実は、
私、第2子を妊娠しました!!!!!

※以下、妊娠に関する記述が続きますので、
不快な方はご遠慮ください。

現在、17週6日目。
妊娠5ヶ月も半分にさしかかろうとしています。

安定期に入りましたので、
ブログでの公表に踏み切りましたバフッ!小

そうです。
この夏からの体調不良、
本当にひどい夏バテから始まったんですが、
そこからそのままつわりに突入してしまい、
(前回はしんどい吐きづわりでしたが、今回は24時間船酔い状態でした・・・サゲ
免疫力が低下しているまんまで
次々にトラブルに見舞われている、というわけなんですuu

謎のじんましん→息子からのもらい風邪ときて、
現在は長引く咳に悩まされ、
妊婦に害のない喘息の薬を服用中です。

この夏から快調という記憶がないので、
「健康って何ですか?」という境地ですが、
赤ちゃんだけはすくすく順調に育ってくれているようなので、
安心しています。

意外とまさひろと年が開いちゃって、
4歳差、4学年差となっちゃいましたが、
これも神様の思し召しかと思っております。

何というか、
育児中にもかかわらず、自分の勉強に打ち込める期間を持てたし、
一人目育児に慣れた頃にぽんと授かったような、
私のキャパを見込まれてのタイミングだったように思います。

予定日は、来年4月15日ですキラ②☆

考えた挙句、
周囲のみんなが一番ハッピーな方法として、
今回も福岡の実家に帰って産むことに決めました。

そのせいでまさひろは入園式に間に合わず、
途中から園生活に合流することになりますが、
私自身、転勤族の子供だったので、
ちいさな子供の適応力を疑いなく信じておりますしゃきーん
 
まさひろなら大丈夫バフッ!小

なかなか体調を取り戻さない私ではありますが、
無理せず無事の出産を迎えられたらいいな、と思います。

ご報告まででしたーsei☆