閉山中の富士山に登っては、自力で下山できなくなって救助要請する人が増えているらしいですね。雪深い日本一の山に助けに行く救助隊も命がけです。
閉山中の富士山に登る方々は外国人が多いようですが、先日テレビを見ていたら、日本人の高齢男性が、登れないよう設置した障壁の脇をすり抜けてちょうど下山して来たところが映し出されていました。レポーターの「なぜ閉山中の富士山に登ったのですか?」と質問の答えにのけぞりました。
「移動の自由は憲法で保障されていますから。」
他人の迷惑を考えず、権利だけ主張する典型ですね・・・。
一方、自転車の交通違反に関する罰則が法制化されました。
自転車は乗れば車両、押し歩きすれば歩行者。近所のスクランブル交差点は、以前から歩行者用信号が青の時は、自転車は降車して押し歩きしなければならなかったが、最近の法制化を受けて押し歩く姿が増えて来たように思います。先日もお母さんと一緒に小さな女の子が自転車を降りて押し歩 く姿がみられ、とても微笑ましく感じました。
その脇を、高齢者が降りることなく自転車で走り過ぎる・・・。