ノリと勢いマヨネーズ作ることにした(。・▽・。)

マヨ準備



なんで一人暮らしの男の家にハンドミキサーがあるんだろうと思った方、勘違いです。




一人暮らしの男の家には何処でもあります!


嘘だと思ったら、明日、会社や学校で聞いてみてね(・∀・)責任は取らない


さて、皆さん。

マヨネーズを作る際、卵一個につき油がどれくらい必要になるかご存知でしょうか?





これは大体卵と油と1:1で入れた位なんですが、これでは固まらず色も黄色っぽくて、とてもマヨネーズと言える代物にはなりません。


【材料】
卵    一個
サラダ油 200cc
塩    小さじ1/4
酢    小さじ1(今回はレモン汁)

そう、実は卵一個につき、油は1カップ(200cc)ぐらい必要なんです。


【作り方】


全部混ぜろ!(・∀・)ノ



マヨネーズ



【コラム】

スーパーで売られている物には保存料のようなケミカルな物がさらに含まれてますが、マヨネーズってホントに油の塊なのですよ。

そんな油の塊を掛けているだけなのになぜか美味しいマヨネーズ。

なぜ美味しく感じるのでしょうか?

現代でこそ、油といえば取りすぎてしまい体に悪い物と扱われますが、本来はエネルギーとして積極的に取り入れたい物質であり、摂取するときに美味しいと感じやすくなるように脳へインプットされているのです(確かね……)

この性質を利用してか、外食やスーパーの惣菜なんかにも油は沢山使われています。

揚げ物などはもちろんのこと、一番驚かれるのがお米です。

コンビニのお弁当なんかのご飯にはほぼ油が使われています。

お米に油を混ぜる方法が広く世間に広まったのは1995年頃です。
米不足のため、外国産のお米をいかに美味しく食べるかを考案し浸透していきました。お米に油を混ぜることで粒立ちし風味もよくなる効果があります。

他にも和食惣菜や、そうめん、大福なんかにまで油が利用されています。

そう、外食をすることで体内に摂取される油の量というのは非常に多いんです。
ついつい外食しがちな方、一見ヘルシーに見える食品も実はそうでは無いかもしれないのでご注意を(・∀・)ノ