昨年の作業になりますニコニコ

以前、クラッチカバーのフィラーキャップと交換するタイプのアナログ油温計をつけてみましたが、エンジン稼働中にオイル飛沫で温度を測る簡易的な物。位置的に走行中はモニターできません知らんぷり


画像は拝借
今更ですが、走行中もモニターできるデジタル油温計をつける事に指差し
昭和のバイクには時代背景上似合わない(いらない)と思っていたのです……。
しかし地球温暖化も進み、昭和の頃には考えられなかった現代の異常気象に負け(笑)ようやく決心がつきました笑い泣き


デイトナ製R1/8 M18×P1.5のフィッテングをジェネレーターカバーの下側のキャップ部分に。



オイルパンドレン部が良かったのですが、オイル交換時に手間が増えるのでやめときますちょっと不満
こちらに付属していたアルミワッシャーは、やたら硬く嫌な予感がしたので(ペンチで強めに咥えても傷がつかない程)使わず、念のため在庫しているアルミワッシャーに変更しました(こちらはペンチ跡がクッキリ残る)。


お次はセンサー本体です。
このセンサー、デジタルメーター購入時の画像ではネジにシールテープが巻いてありましたが。。ネジはストレート…根元まで手締めでしまります???テーパーネジであればシールテープは有効ですが。在庫のワッシャーを仕込みネジ部分は液ガスを塗り取り付けました。

付属のハーネスですがフレーム前方に向かいエキパイ間近を通して立ち上げる最短距離の長さしかありませんでした驚き

フレームにハーネス這わせてタイラップ巻きは汚ならしく嫌です絶望、なによりエンジンの中でも一番熱いエキパイの熱影響の方が気になります。
物申すハーネス延長でいきましょう!

スプロケカバー内のハーネスに這わせて

左サイドカバー内で上に立ち上げ

メーター下まで通しましたニコニコ画像は仮の状態ですので、この後キチンと固定しました。

デイトナのメーターステーも用意していましたが、ん~角度は良いがどうにも位置が綺麗に収まらず邪魔くさいむかつきイマイチです。
物申すステーも作りましょう❗


つづく