今回は無事に復活した(のか?)…F2のこれから先の作業を考え、メンテナンススタンドを導入しました爆笑

若い頃は、バイクをパンタジャッキで片側から車体を浮かせて作業していましたが、、今思えば無茶な怖いことしてたなー、、と。

現在はそんな無謀な作業を実行する訳もなく選択肢も有りませんのでガーン
到着して、前後を早速上げてみましたラブラブ
訳あって裸ですがラブ


おぉ~さすが!!メンテナンススタンドキラキラやっぱり安定するなぁ~ウインク


ラブラブすげぇや。。車体をスタンドで上げている最中に薄々気付いてはいましたが、暫し観賞。


気付いていた事。それは、滝汗リアホイールは床を擦り辛うじて回転する程度のクリアランス…。。



フロントスタンドに至ってはフロントフォークが伸びきる前にスタンドがロック。ホイールは完全に着地状態です。
ダメだコリャポーン
J-トリップやデイトナの調整式がある事は分かってはいましたが、そんな仕組みは色々な車種を扱うショップ向けだろうと思っていまして。実際、個人所有のバイク一台に上げたり下げたりはそんなに無いのでは?と理由を深く考えず(必要ですね)。なんと言ってもコレが安かったので滝汗説明文の高さ寸法も何となく確認してコレで行けるだろう
。で購入後、このザマです。思い込みも甚だしいと。(結果的に)。

う~ん。また売るのも面倒だし…買い直すのもな~と…。



スタンドを装着してみてからの一週間で「加工」の2文字しか頭に浮かんできません。


やっと本日午前中の空いた時間に🔧🔨まずはフロント用の高さ調整式に改造してみようと作業に入りました😃

調整式に変更するには切断します。切断前の本体が安定させられる状態で穴を開けてから切断ダウンこの穴は後に溶接代となります。

切断したパーツに一回り細い20Aガス管を差し込み


先ほどの穴から溶接をしてニコニコガッチリ連結。

適当に調整用の穴を4箇所、本体に調整固定ピン差し込み穴を開けます。

購入時高さです。

最伸時😃余裕でフロントホイールも浮くでしょうね🎵さてリアスタンド。

調整式は面倒です…フロントスタンドの完成までに中々の時間がかかりましたので。。急遽延長アダプターを思いつき制作しました照れ

あらかじめ穴を開けた25Aガス管の中に20Aガス管を通して溶接。20Aパイプは強度を考慮し、本体に差し込める限界まで長くしました。

溶接後。

本体を切断してアダプターを差し込みます。

後程アダプター上下にロックボルトを貫通させました。リアも余裕のクリアランスが出来そうです🎵
午後からの用事も終わり、帰宅後にスタンドをガレージへ口笛


ヨッコラショ~バッチリの高さまで上がる様になりましたウインクもう一組短いタイプのアダプターを作っても良いかもしれません。

フロントは3段目ですがバッチリ。更に一段上げれば、フォークも余裕で抜けますのでメンテナンス性が更に上がりそうですニヒヒ

無事にメンテナンススタンド延長加工完了ですグッ
そのうち塗装して完成ですね爆笑


今回作業して思った事。
私の安易な考えがミスを生み…安物買いの銭失い。気を付けましょうね滝汗滝汗