結婚後、長年の放置で朽ち果てたGPz400F。横目で見ながら更に放置。嫁に邪魔になるからと処分を勧められていましたが、尚且つ放置…。ようやく処分を決心しボロボロのシートカバーをめくった2017年9月にレストアがスタートしてしまいました![]()
重い腰をあげ、バラバラに分解。フレームからの開始で時にはやる気が無くなり期間が空いたり、お財布と相談しながらのパーツ探しの日々。常に「ここまで来て諦めたら、嫁に○される」と「またGPzに乗りたい」との気持ちを持ち続けて紆余曲折しながらも、ようやく完成となり先月車検を受ける事が出来ました。
返納証は平成14年…久しぶりにナンバープレートが付きました
一度は捨てようとしてゴメンね
待たせたな❗
と心の中で。
今回の車検ですが、当時このGPzを購入したバイクショップにお願いしました。店主に引き取られ、復活したGPzが当時売られていた同じ場所に停められた姿に感慨深いものがありました

早速、休日に公道復帰してきました
暖機後に出発。時折スロットル開度1/4辺りでグズグズ言ってます…なんか調子悪いなぁ~
と思いながら様子見。1/2以降は快調でしたので暫く走ってますと、、エンジンがブツブツ言いながら信号待ちでストール…
再始動して迷わずUターンです
しかも、帰りつくまで数回ストールしながら。全く始動しない時もあり汗だくでした
念のため、イグニッションコイルやイグナイターの抵抗値を計りましたが異常なし(だいたい)
やはりキャブです。オーバーホールしていますが…あれから結構時間が経っており…エンジンもかけず乗らずではダメですね
写真まで撮ってませんが、フロート室のガソリンはエンジン試運転後は毎回(か?)抜いていたのですが意外に汚く
時間がかかりましたが結局パイロットジェットの清掃で復帰しました。
フロントフォークは以前オーバーホールして、カワサキG10オイルをマニュアル通り注入していますが…
初期の沈み込みが気になっていました。走行中コーナー手前のブレーキ時に段差を越えた辺りで、コツンと底付きしたような。。
あの時か。
すーさんに相談しながら
フォークのエアサスバルブの付け根から微細な洩れを発見!

チャリ用空気入れにて補充。
フォークにコシがでたといいますか、沈み込まず踏ん張ってくれます。現在、約一週間経ちますが、エアーは保持しています
本来は、景色の良い場所での写真を撮ってブログを更新したかったのですが、公道復帰後の不調もあり中々更新できずにいました。。
今月中は仕事が忙しく乗れそうに無いので、更に更新が伸びそうでしたので、一旦ご報告です
来月にはゆっくり走りに行きたいと思います






