そんなこんなで話がだんだんと普通に戻ってきて←
話は小野坂がドイツのアニメイベントに行った話に。
小野坂「まぁ今日はね!本物のドイツがいるからね!ドイツの事は安元くんに…」
安元「ドイツだからって俺そんなに知らないよ?!」
的な感じにスタートww
小野坂曰く、ドイツのレイヤーさんはすっごく丁寧な人は細かいところまで丁寧に作ってくるんだって!w
でも雑な人はホントに雑で…
小野坂「すごいコスプレがいたの」
安元「なに?」
小野坂「黒の全身タイツにね、おっっっきな段ボールを丸く切って黒く塗って身体に貼っただけのヤツ、なんだと思う?」
安元「えっ…まったく見当がつかない」
小野坂「まっくろくろすけ」
安元「ちょwえぇ!マジで!?」
小野坂「びっくりした」
安元「なぜそれを選んだ!?w」
小野坂「分からない!」
ドイツってすげー!!www
小野坂「あとね!これは面白い!」
安元「なになに??」
小野坂「なんかイベントで俺たちに質疑応答するっていうヤツがあったの」
安元「うんうん」
小野坂「でね、ドイツのアニメ好きってだいたい9割方がコスプレしてくんの!で、その質疑応答の時も…200人くらい入るのかな?小さめなんだけど、そのホールもほぼ全員コスプレイヤーさんだったの!」
安元「へぇー」
小野坂「それでさ!隣りにプロデューサーが座ってたんだけど、そいつが俺に"小野坂さん…右の方見てみてください。右…"って言うから右側を見たの」
安元「うん、で?」
小野坂「そしたらね、なんか…変なのがいるの」
安元「変なの?w」
小野坂「そう!黒の全身タイツに、緑の唐草模様の入った風呂敷を首に巻いてたの」
安元「えっ…それって…泥棒」
小野坂「オチ言っちゃダメだよ!」
安元「えぇ!マジで?!本物の泥棒?」
小野坂「いや、泥棒のコスプレ!!」
安元「ちょっと待ってwwwホントに!?ww」
小野坂「そう!でね!確認するためにお客さん順番にサインする時間があって、その泥棒の順番になったの!」
安元「ほー!ほー!!」
小野坂「でね、通訳さん通して"それはなんのコスプレですか?"って聞いてもらったの」
安元「そしたら??」
小野坂「日本語で"あ、どろぼうっすw"って言ってくれたの!w」
安元「日本語話せるの!?w」
小野坂「うん!で、とりあえずまた一応通訳さん通してもらって"なんのアニメのコスプレですか?"って聞いてもらったの!」
安元「そしたら?」
小野坂「"何のアニメでもないです。仕事の宴会でやったらウケて、で今日は別のコスプレしてこようと思ったのですが、時間がなかったので宴会の時と同じ泥棒にしたんです"って言ったの」
安元「うっわwめっちゃ庶民的www」
小野坂「しかもそのコスプレイヤーさんね、めっちゃキレイな女性なの」
安元「男の人じゃないの!?www」
小野坂「もうプロデューサーがツボにハマっちゃってさ!!俺も!で、写真一緒に撮った。今日は持ってきてないけどね」
安元「へぇーww面白いねww」
小野坂「ドイツではなりたいものになればコスプレらしいからさ、別にアニメっていうものに捉われないらしいよ」
安元「いわばハロウィンみたいな?」
小野坂「そんな感じw」
という感じ。他にもフランスコスのレイヤーさんにフランスの声で話しかけたら「わぁーw似てる!」って言われてショック受けたとか(ドイツでは声優はあまり有名ではないらしい)
ただ段ボールを被っただけのコスプレイヤーさんがイベント広場で手振りながら歩いててウケたとかw
そんな話をしてたよ!ホントはもっともっと面白かったんだけど…ジェスチャーとかあって。文面だけで表現するのは難しいぜ…!!
あとそこから日本のコスプレの話になって
小野坂「ねぇねぇ、すっげーでかいコスプレ大会とかってないの?」
お客さん「コミケじゃないですか?」
小野坂「えぇッ!?コミケってコスプレしていいの!?!?」
お客さん一同「えぇ~~~wwww」
安元「えwやんぐ、知らなかったの?w」
小野坂「知らない!え、コミケって同人誌売るだけじゃないの?」
お客さん「コスプレ広場っていうのがあるんですよ!」
小野坂「なにそのステキな広場wえ、可愛い子とかいるの?!」
お客さん「それは…人それぞれタイプがあるので何とも…」
安元「そりゃそうだよな、うんw」
小野坂「えwでもさ、すっげー可愛くてさ、さらに露出の高いコスプレしてる子とかいるんでしょ?たまに!」
お客さん「まぁいないことはないですね」
小野坂「ちょっと俺明日行こうかな!」
お客さん一同「わぁ~~~www(拍手)」
安元「なに、可愛い女の子目当て?w」
小野坂「当然でしょう!可愛くてふともっも~がキレイな子!」
安元「じゃあ最低でも太ももが出てるコスプレなんだww」
小野坂「うん!じろじろ見たら引かれるよね?」
安元「そりゃあね!!w」
小野坂「じゃあどうすれば引かれずにじろじろ見れるかな?」
安元「許可を取ればいいんじゃないですか?」
小野坂「何の?」
安元「だから…"ジロジロ見てもいいですか?"って」
小野坂「え!それでイケるの!?w」
安元「さぁ…」
小野坂「ちょ、ちょっとさ、シュミレーションしよ!安元くん女の子ね!」
安元「えぇ?あぁはい…w」
(安元と小野坂が立って向き合う)
小野坂「あぁ、可愛いですね」
安元「あ、ありがとうございます」
小野坂「写真撮ってもいいですか?」
安元「どうぞ」
(写真を撮るフリをする)
小野坂「あの、もうひとつお願いがあるのですが」
安元「なんでしょうか?」
小野坂「あのー、…じろじろ見てもいいでしょうか?」
安元「…(少しためらう)」
(小野坂がかなり近づく)
安元「あっ…あの…」
(小野坂が安元の股間をめっちゃ近くで凝視する)
安元「やんぐ…ダメだ!ダメ!!w」
小野坂「やっぱダメかぁ…」
安元「ダメだ。ごめん」
なにこのコントwwwってかそのままどちらかが押し倒してしまえばよかったと思った(ry
そして終わりに近づいてライブ前に書いたアンケートに答えることに。
読まれるかdkdk…w
小野坂と安元と上田さんが3人で分けて読んでたから誰が自分の持ってるか分からないんだけど
なんと
なんと!!
読まれたんです!!!!ww
上田さんに!!!
上田「あっ、この子、"小野坂さんのおかげで友達がたくさんできました"って書いてあるよ!」
小野坂「…え、どうやって?ww」
上田「いやちょっと分からないですが」
小野坂「ちょっと教えてほしいんだけどw俺で友達出来たとかwその方法をww」
上田「そうですね」
わーーーーーい!!!!!小野坂が答えてくれたーーーwwwwwww
方法ですか?!m○xiですよ!!wwwww
なんてその場では言えなかったけど、答えてくれたってだけで大満足です!!!!
そして最後の締めトーク。
小野坂「また1ヵ月後にトークライブやるんですけどね!コスプレしてくれるといいな!みんな!」
安元「露出の多いヤツだろ?」
小野坂「もちろん!」
安元「パラ☆ラボの公開録音のときでもよくね?」
小野坂「あぁそうね!でもトークライブの時もしてね!w」
そうなんです!パラ☆ラボ公開録音するんですよ!
応募したら当選しました!!やった!10月に白夜と公録行きます!!ww
二人でコスプレしていきます!!!wwww
でもおいらは青春鉄道コスでいくから露出は限りなく…ない!!!wwwってかもしかしたらしないかもwww
白夜はらき☆すたかToHeart2のコスをするって言ってたなwwずいぶんなやる気だなぁーw
そんな感じで最後まで笑いっぱなしで終わりましたwwww
あーww長かった…レポwww
***
終わった後にまたアンケートがあって書いたww
小野坂への愛をたくさん書きました!!裏までたっぷりとね!!ww
来月のトークライブも行きたいなぁ…お金あるかなぁ…
ホントに楽しかった!!うん!小野坂好きなら1回は行くべき!!!マジで楽しいから!!!
***
さぁここからまた鉄道だぜ!!www
帰りはツンデレ南北に乗って帰りますたw行きは山手線と日比谷線で行きましたがw
ところがトークライブ会場の最寄り駅の南北線の乗り場は都営三田線と一緒になってて
来る電車来る電車…みーんな三田線直通orz
仕方ないので一旦三田線直通に乗って乗り場が南北線と分かれるところの駅まで乗って乗り換えようって思ったのだ!
なぜそこまで南北線に乗りたいかって?あのツンデレ南北が好きだからだよ!!!www三田線でも帰れるけどね!
そしたら……乗り過ごしたんだ!!いや降り忘れたんだ!
だから三田線に入っちゃって!!www
仕方ないから三田線の駅に着いてから降りてまた反対方向に乗って南北線と分かれてる駅まで戻りますたwwww
めんどくせーヤツって思うな!!南北への愛故だ!!!wwww
ようやく目的の駅に着いたので記念に南北線の看板をパチリ☆
白金だってwちょっとリッチになった気分w気分だけだよwww
他にも有楽町線とJR線とかいっぱい乗り換え先があるのに
東西を一番に書いてる!!!wwww
もーwww南北っては東西大好きなんだから全くもうwww
でも本人の前では好きって絶対言わないんだぜwwwこのツンデレめwwww
萌えすぐるwww
もうひとつ!!
南北線から乗り換えられるんだ…!!!ww武蔵野に!!ww
こいつら…まさか繋がってとは…wwww受け同士でこの野郎(ry
で、余計なことしたから(いいけどね!萌えられたから!!w)かなり時間ロスしたww
でも南北線の椅子はとってもふかふかなんだぜ!!☆wwさすが金持ちが多く乗る路線だwww
よーーし!次はコミケ3日目レポだ!!
頑張るぞ!眠いけどな!!w
