セコンドアウト! -757ページ目

ラジオパーソナリティになってみたい

 私は仕事中や深夜とかによくラジオを聴いている。基本的にはJ-WAVEばかり聴いているが、最近ではネット上のストリーミングラジオなんかも面白そうなものを漁っている。
 テレビもいわゆるゴールデンタイムやプライムタイムあたりのものは見るが、やはり最近のテレビは毒っ気がないというか、面白いものが少ない。その点、ラジオはテレビに比べると規制も緩いし、内容もマニアックで面白い。
 考えてみれば、中高生時代もよくラジオを聴いていた。その頃は勉強してるフリをしながら、三宅裕司や伊集院光の番組や、オールナイトニッポンなどを聴いていたものだ。時にはハガキにネタを書いて、読まれたことなんかもあった。

 そんなラジオっ子の私は、実はラジオ番組でしゃべりたいという願望を持っている。元来目立ちたがり屋の私だが、極度の恥ずかしがりでもあるので、人前に出たりするのは苦手だ。母校の専門学校から講演を頼まれることもあるのだが、正直苦手である。だからテレビとか雑誌に顔写真入りで載りたいとかはあまり思わない。しかし、ラジオなら顔は出ないし、恥ずかしさもいくらか軽減される気がする。
 今から10年くらい前、某会社が運営しているダイヤルQ2のプログラムの中で、プロレスに関するフリートークをやる番組を2~3回やらせてもらえる機会があったのだが、それはラジオに近い感覚で結構楽しかった。とはいえ、しゃべりがウマイわけでもなく、増して著名人でもなんでもない、ただの1素人の私がゲストどころか、ラジオパーソナリティなんてできるはずもないわけで……。

 ただ、将来的にストリーミングラジオとかなら、素人でもかなり手軽にできるようになるかもしれない。ネット上で下記のような記事を見つけた。

誰でも世界的DJに!? ブログの進化版 “ポッドキャスティング”(MTV JAPAN)

 いまネット上ではブログが流行っている。ブログは特別ソフトを買ったりする必要もなく、誰にでも手軽に、どこからでも更新ができる点がウケている。上記の記事ではブログの進化版としてストリーミングラジオが紹介されている。確かにブログで「書く」よりも「しゃべった」ことを簡単にアップできるなら、そのほうがラクだし、iPodの普及などでいつ何時どこにいてもラジオを聴くことができるなら、意外とストリーミングラジオは流行るかも。
 近い将来、私もストリーミングラジオでラジオパーソナルティになるときがくるかもしれない! でも聴いてくれる人いるかなぁ?