セコンドアウト! -386ページ目

犬のこと

まこという名の不思議顔の猫 (MARBLE BOOKS)/前田 敬子

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私は「猫派」か「犬派」かと聞かれると、猫派だ。
シャープのCMに出てくる「どうも猫です」のシリーズは大好きで、テレビで見る度に溶けている。あと、最近ではブサイク顔の猫で『まこという名の不思議顔の猫』という本が出ているのだが、これがまた堪らん感じだ。
今日、テレビを見ていたら何でも猫は犬ほど人間と親密なコミュニケーションは取らないが、観葉植物よりはコミュニケーションが取れるということで、“癒し効果”があってウケているそうだ。

……が、しかしだ。犬も決して嫌いじゃない。とくに子犬は100%溶ける。こちらもブサイクさでは“不思議顔の猫”まこにもほんこんさんにも負けていないパグ犬は最高だし、田舎の婆ちゃん家では柴犬を飼っていたので、遊びに行く度に散歩に連れて行くのが楽しみだった。

で、なんでこんなことを書いているかというと、最近発売になった『BRUTUS』3月1日号がズルいなってことが書きたかったのだ。
あんなカワイイ、しかも何とも微妙な表情(寒そう? 困り顔?)した秋田犬のアップを表紙にして、ひと言「犬のこと」っていうコピーがあって、トドメに「特別付録 日本犬シール」って……。あんなもんコンビニに見つけたら買っちゃうだろ! 絶対! 猫派の私だって即買いでしたよ!
桜庭和志の笑顔を表紙にして、「ぼく。」っていうタイトル付けて、特別付録にシール付けた私が言うのも何だが、BRUTUSはズルい! 犬はカワイイ! 以上。

BRUTUS (ブルータス) 2008年 3/1号 [雑誌]/著者不明

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