出版不況は止まらない
アスコム倒産騒動 止まらない深刻な出版不況:投資&お金活用実践Webマガジン MONEYzine(マネージン)
深刻な出版不況が止まらないらしい……。
出版業界で働く者としては、つくづくしんどい状況だ。まぁ単に私のところにくる出版の仕事が減っただけなのかもしれないが、アスコムのような有名な出版社が倒産(まだ確定ではないが)しているような状況だと、やっぱり厳しいんだろうなぁ。
プロレス業界ではちょっと前に、ターザン(山本!)さんが編集長になって『ゴング』が復刊するなんて噂が広まっていたが、例え『ゴング』が復刊したからといって、決してこの業界が景気がいいというわけではない。せっかく人材だったり、遺産(昔のフィルムとか)だったりがあるのなら、眠らせておくのはもったいないし、何とかビジネスにならないものかと考えるわけだ。
ただなぁ、本出すのってお金がかかるのよねぇ……。
しかもライターさんだったり、デザイナーさんだったり、編集者だったり、その本を作るために関わってきたスタッフの方々に報酬が入ってくるのって、その本が書店に並んでから数ヶ月後ってこともザラですからね。
だから本を作るだけ作っておいて、支払いをせずに急に出版社が潰れる、なんてこともある。そこに巻き込まれたスタッフさんたちは切なすぎるよ。切なさを殺せない。キスに撃たれて眠りたい。
深刻な出版不況が止まらないらしい……。
出版業界で働く者としては、つくづくしんどい状況だ。まぁ単に私のところにくる出版の仕事が減っただけなのかもしれないが、アスコムのような有名な出版社が倒産(まだ確定ではないが)しているような状況だと、やっぱり厳しいんだろうなぁ。
プロレス業界ではちょっと前に、ターザン(山本!)さんが編集長になって『ゴング』が復刊するなんて噂が広まっていたが、例え『ゴング』が復刊したからといって、決してこの業界が景気がいいというわけではない。せっかく人材だったり、遺産(昔のフィルムとか)だったりがあるのなら、眠らせておくのはもったいないし、何とかビジネスにならないものかと考えるわけだ。
ただなぁ、本出すのってお金がかかるのよねぇ……。
しかもライターさんだったり、デザイナーさんだったり、編集者だったり、その本を作るために関わってきたスタッフの方々に報酬が入ってくるのって、その本が書店に並んでから数ヶ月後ってこともザラですからね。
だから本を作るだけ作っておいて、支払いをせずに急に出版社が潰れる、なんてこともある。そこに巻き込まれたスタッフさんたちは切なすぎるよ。切なさを殺せない。キスに撃たれて眠りたい。