スターダムの忘年会に行ってきた | セコンドアウト!

スターダムの忘年会に行ってきた

 26日はスターダムさんの忘年会に出席。25日の新木場大会ではるか悠梨がデビューしたため、結果的に『バトル・ニュース』ではスターダム所属選手2人がコラムを連載してることになった。

 それくらいスターダムさんにはお世話になっているわけだが、何がスゴイって今年旗揚げしたプロレス団体とは思えないくらい大きな規模の忘年会だったこと。プロレス業界で働く者の1人としては、これは嬉しいことだし頼もしい。ぜひ来年の忘年会もこれくらい大きな規模でやってもらいたいし、呼んでもらえるように私も頑張るっす!

スターダム忘年会(ヘビーローテーション)

 デビューを控えた3期生を含め、全選手も参加したため、紅白歌合戦なんちゅう催し物も! まずはバトニューのコラムでもお馴染みの世IV虎先輩が、AKB48の『ヘビーローテーション』を歌って踊っていた。
 危うく世IV虎先輩に「いや~、今年はお疲れ様。さぁグイッといってよ」とお酌しそうになったが、世IV虎先輩はまだ18歳だった(笑)。危ない、危ない。

スターダム忘年会(パイレンジャー)

 一方、ゆずポンはビジュアル系ファイター(あれ、ヒロヨンも?)をバックダンサーに従えて、持ち歌であり自身の入場テーマ曲である『爆乳戦隊パイレンジャー』を熱唱! ……と思いきや、まさかの口パク! でも振り付きでパイレンジャーをフルコーラス見られたのは貴重な経験だ。


スターダム忘年会(キッスの世界)

 すると、ゆずポンに対抗するように奈苗さんがワッキーと夏樹選手と共に、伝説のつんくプロデュースによるアイドルユニット“キッスの世界”の『バクバクKiss』を熱唱! 25日の新木場大会ではキッスの世界の4人が勢揃いしたが、4人中2人が本物の状態で『バクバクKiss』が聞けるのも結構レア! 若様(石森太二)がバラモン兄弟と『キープ・オン・ジャーニー』を歌うくらいレア……かな。


スターダム忘年会(ゆずポン

 さらに25日の新木場大会で発表された今年度スターダムで活躍した優秀な選手に贈られる『スターダム・アワード2011』の表彰式も行われた。
 MVPはゆずポン。これは文句ないだろう。本当にこの1年間、ゆずポンは全力で駆け抜けてきた。ゆずポン本人やマネージャーさんとも話したのだが、約1年前に私がゆずポンにインタビューしたときは、まだゆずポンがプロレスデビュー前。

 あの時はいまほどゆずポンがプロレスと“フィット”するとは、正直思わなかった! プロレス界での活躍もさることながら、プロレスを始めたことで芸能の仕事もかなり増えたという。その分、ゆずポンは相当ハードスケジュールなときもあって、見ていて心配するほどだったのだが、ゆずポンは頑張って乗り切った。
 デビュー前のインタビューでは「私はチャンピオンとか優勝とかって経験が人生で一度もないので、そういう機会があればうれしいですね」なんて言っていたのが、いまやプロレスではワンダー・オブ・スターダムとタッグの二冠王。賞レースでも上記のスターダム・アワード2011MVPに加え、東スポの女子プロレス大賞、日刊バトル大賞の女子プロレス部門MVPと合わせて三冠王だ。
 それくらいとにかく大活躍で大忙しなのに、SECOnDで作ったカフェプロレスTシャツも着てくれたり、いつ何時もサービス精神旺盛なのが素晴らしい! ゆずポンキック!





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