電子書籍の読書環境を一元化する本棚 | セコンドアウト!

電子書籍の読書環境を一元化する本棚

電子書籍の読書環境を一元化する「オープン本棚」、大日本印刷らが開発 -INTERNET Watch

$セコンドアウト!-オープン本棚(仮称)

 株式会社インプレスR&Dと大日本印刷株式会社(DNP)は7日、電子書籍用ソフトウェア「オープン本棚(仮称)」を共同で開発したと発表した。複数の電子書籍販売サイトで購入した電子書籍をソフト上で一元管理できるのが特徴。オープンな電子書籍流通の環境整備を目指して無償提供する。

 ほほう、とりあえず手持ちのスマフォとかで、購入した電子書籍を一括管理出来る“本棚”的なソフトが無償提供されるらしい。

 まだ、実際に読みたい本を買うには、それぞれの電子書籍ストアにアクセスしないといけなかったり、自分が持っている端末に対応していないフォーマットがあったりといった問題はあるが、あっちこっちの電子書籍ストアから電子書籍を購入して、様々なアプリ(ビューワー)を介して読んでいる現状を考えると、とりあえず一度買ってしまえば、その後は全部このオープン本棚(仮)からすべての電子書籍が読めるのであれば、ずいぶんとラクになるような気がする。

 まぁ実際に使ってみないと使い勝手がいいかどうかは分からないが、なかなか面白い試みだとは思う。

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