電子書籍ってどうなるの? | セコンドアウト!

電子書籍ってどうなるの?

電子書籍、先行き“読めず” 専用端末・コンテンツが伸び悩み - SankeiBiz(サンケイビズ)

 米アップルのタブレット型端末「iPad(アイパッド)」の人気とともに、急速な普及が期待された電子書籍市場の足踏み状態が続いている。昨年末に投入されたシャープとソニーの専用端末の売れ行きは、非公表ながらも「芳しくない」というのが業界の共通認識だ。印刷大手や通信、電機メーカーが展開しているコンテンツの配信サービスも順調とはいえない。関係者が期待するのは販売が好調なスマートフォン(高機能携帯電話)。通常の携帯電話よりも画面の大きい「スマホ」利用者の取り込みを急ぐ考えだ。

 iPadが売れていても、iPadは電子書籍を熱心に読むにはあまり向いていない端末というね。

 ありがたいことに、現在電子書籍のお仕事をいくつかいただいているが、基本的にデザインはiPhoneをはじめとする、スマートフォンで見ることを想定して考えている。

 誤算だったのは端末の利用者が30~40代中心で、画面での読書に抵抗感を持たない若年層への浸透が進んでいないことだ。携帯電話に加え、もう1台の端末を所有する「2台持ち」は若者には費用的に厳しい。

 本気で言っているなら読みが甘いだろ……(汗)ただでさえ、ガラケーとスマフォの2台持ちがまだたくさんいるのに、その上に電子書籍リーダー端末を買う若者は相当少ないって。そもそも端末代高いし!

 個人的に雑誌などビジュアル重視のものはまだ当分スマートフォンで読むのが主流になると思うが、活字で読む本に関しては、電子ペーパーを使用したリーダー端末で読むのが主流になってほしいなぁ。そうれば端末がもっと普及してくれれば、薄くて軽くて安いのも出てくるだろう。
 それでいて電子書籍を買うのもわざわざPCにつながないとダメとか、Macに対応していないとか、そういう使い勝手の悪いのじゃなくて、もっともっと使い勝手もよくなっていく……だろう。と、いうかなって!

【PC Watch】 ソニー、電子書籍端末「Reader」をバージョンアップで.book対応化 ~講談社のコミック約5,700冊と書籍約300冊が購入可能に

 ReaderはE Inkの電子ペーパーを採用した電子書籍端末。これまでは、著作権保護された形式として「XMDF」のみに対応していたが、アップデートにより、著作権保護された.book形式に対応可能となった。

 今回のファームウェアでは、.bookへの対応と同時に、コミックの表示における最適化を図っている。

 とりあえずマンガが見やすくなったらしい。電子ペーパーで、しかもコミック表示に最適なチューニングまでしたなら、相当見やすいだろうなぁ。
 電車の中でガラケーでマンガを読んでいる若者を見かけるが、よくあんな小さな画面で読んでいられるなぁ。このトシになると目がショボショボしちゃって……

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