自販機の上から飛ぶ男たちとチーバくん
ただいま世間はゴールデンウィーク真っ最中ですな。祝日が続くということは、プロレスや格闘技の大会も続くということなので、ありがたいことに私は結構仕事です。
しかも連休初日となる4月29日は、千葉にあるKAIENTAI DOJOという団体の大会を取材しに、千葉BlueFieldに行ってきました。千葉は私の地元ですし、この千葉BlueFieldの近くでは友達も働いていたりしているので、いつか行ってみたいと思っていたのですが、ついに初千葉BlueFieldが実現しました!
久しぶりに行った千葉の街並みはだいぶ変わっているところもありましたが、基本的に“千葉っぽさ”は残っていて懐かしかったです。
で、駅からバスに揺られて千葉BlueFieldに行ったわけですが、友人が働いている会社の場所も分かったのでメールしてみましたが、残念ながら返事はありませんでした(その夜、ケータイをスーツのポケットに入れたままで気付かなかったよという電話がありました)。
ゴールデンウィーク特別興行だったため、観客も満員で大盛況!
地元に住んでいる頃に千葉BlueFieldがあったら、通い詰めていただろうなぁ。私が住んでいた頃はまだなかったので、その代わりに千葉公園体育館によくプロレスを観に行っていたもんだ。
会場の隅のほうから試合を見ながら、パソコンで記事を打っていたのですが、ふと横を見たら千葉のマスコットキャラであるチーバくんもリング上に釘付けでした!
そしてメインではK-DOJOの真霜拳號&関根龍一の持つKAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ王座に、DDTの飯伏幸太&ヨシヒコが挑戦する一戦でした。
何せこの試合は凶器の使用OK、場外カウントなしのエニウェアフォール(=会場のどこでもフォール可能)のハードコアルールな上、ヨシヒコは初の他団体参戦なのです。あ、ヨシヒコのことを知らないって人はWikipediaあたりを読んでみてください。
試合は予想を上回る熱戦でヨシヒコがバルコニーダイブしたり、“路上王”飯伏が会場の外に出て行き、路上で真霜を蹴りでダウンさせると、自動販売機の上に登ってヨシヒコと一緒にケブラーダを発射したりと、大変な騒ぎでした。
あ、詳しいことはバトル・ニュースをご覧下さい。
さらに凶器の使用がOKということで、チェーンやらラダーやら竹刀やらが凶器として使用されたのですが、なぜか真霜選手が私の側まで来て何か凶器になりそうなものを探しているので、思わず横で試合を見ていたチーバくんを指差したら、真霜選手はガッとチーバくんを掴んでチーバくんで飯伏に殴りかかっていました……
確かにチーバくんのあの鼻(野田市あたり?)は凶器になりそうだが、その後チーバくんはいつの間にやら鉄柱の上を陣取り、試合を見守っていました。
すっかりチーバくんが気に入った様子の真霜選手は、防衛したタッグ王座のベルトをチーバくんの腰に巻いたりしたあと、ヨシヒコに対してチーバくんを突き出し一騎打ちを要求したりしていました。ヨシヒコvs.チーバくん……異次元過ぎますな。
真霜選手はコメントブースでも、チーバくんを抱えてコメントを出していましたが、その姿は完全に“第3のメンバー”状態。
仕事で初の地元凱旋&初の千葉BlueFieldは、自販機上からのケブラーダとチーバくんという良き思い出が出来ました。ぜひ皆さんも千葉BlueFieldに行ってみてください。たぶんチーバくんもいると思いますよ、真霜選手が持って帰っていなければ。
↓クリックされると喜びます!

しかも連休初日となる4月29日は、千葉にあるKAIENTAI DOJOという団体の大会を取材しに、千葉BlueFieldに行ってきました。千葉は私の地元ですし、この千葉BlueFieldの近くでは友達も働いていたりしているので、いつか行ってみたいと思っていたのですが、ついに初千葉BlueFieldが実現しました!
久しぶりに行った千葉の街並みはだいぶ変わっているところもありましたが、基本的に“千葉っぽさ”は残っていて懐かしかったです。
で、駅からバスに揺られて千葉BlueFieldに行ったわけですが、友人が働いている会社の場所も分かったのでメールしてみましたが、残念ながら返事はありませんでした(その夜、ケータイをスーツのポケットに入れたままで気付かなかったよという電話がありました)。
ゴールデンウィーク特別興行だったため、観客も満員で大盛況!
地元に住んでいる頃に千葉BlueFieldがあったら、通い詰めていただろうなぁ。私が住んでいた頃はまだなかったので、その代わりに千葉公園体育館によくプロレスを観に行っていたもんだ。
会場の隅のほうから試合を見ながら、パソコンで記事を打っていたのですが、ふと横を見たら千葉のマスコットキャラであるチーバくんもリング上に釘付けでした!
そしてメインではK-DOJOの真霜拳號&関根龍一の持つKAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ王座に、DDTの飯伏幸太&ヨシヒコが挑戦する一戦でした。
何せこの試合は凶器の使用OK、場外カウントなしのエニウェアフォール(=会場のどこでもフォール可能)のハードコアルールな上、ヨシヒコは初の他団体参戦なのです。あ、ヨシヒコのことを知らないって人はWikipediaあたりを読んでみてください。
試合は予想を上回る熱戦でヨシヒコがバルコニーダイブしたり、“路上王”飯伏が会場の外に出て行き、路上で真霜を蹴りでダウンさせると、自動販売機の上に登ってヨシヒコと一緒にケブラーダを発射したりと、大変な騒ぎでした。
あ、詳しいことはバトル・ニュースをご覧下さい。
さらに凶器の使用がOKということで、チェーンやらラダーやら竹刀やらが凶器として使用されたのですが、なぜか真霜選手が私の側まで来て何か凶器になりそうなものを探しているので、思わず横で試合を見ていたチーバくんを指差したら、真霜選手はガッとチーバくんを掴んでチーバくんで飯伏に殴りかかっていました……
確かにチーバくんのあの鼻(野田市あたり?)は凶器になりそうだが、その後チーバくんはいつの間にやら鉄柱の上を陣取り、試合を見守っていました。
すっかりチーバくんが気に入った様子の真霜選手は、防衛したタッグ王座のベルトをチーバくんの腰に巻いたりしたあと、ヨシヒコに対してチーバくんを突き出し一騎打ちを要求したりしていました。ヨシヒコvs.チーバくん……異次元過ぎますな。
真霜選手はコメントブースでも、チーバくんを抱えてコメントを出していましたが、その姿は完全に“第3のメンバー”状態。
仕事で初の地元凱旋&初の千葉BlueFieldは、自販機上からのケブラーダとチーバくんという良き思い出が出来ました。ぜひ皆さんも千葉BlueFieldに行ってみてください。たぶんチーバくんもいると思いますよ、真霜選手が持って帰っていなければ。
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