自転車に乗っていたら、原チャリに衝突された!
20日~22日は両国国技館で3日連続取材でした。
で、20と21日は普通に電車で行っていたのですが、22日は両国に行く前に寄りたいところもあったし、天気も良かったので自転車で。
私は最近大抵どこに行くのも自転車で行く場合が多いです。
両国くらいまでサラッと行っちゃうんですが、22日も普通に自転車である目的地に向かって自転車を漕いでいたのですが、まぁ確かにかなり暑くて若干注意散漫になっていた部分もあったかもしれません。
それだけに、ある横断歩道を渡ろうとしたとき、信号が点滅していたのですが、車道側の信号はまだ青だし、「行けるかな」と思って横断歩道を渡ろうとしたら、隣の車道を走っていたおばちゃんの原チャリが突然曲がってきて横断歩道をノンストップで横切ろうとしたんですよ!
隣を走っている原チャリが左折しようとした時点で進行方向の信号が青(もしくは点滅中)なのが分かりますね。
なのでおばちゃんの原チャリは一旦停止することなくいきなり左折してきたので、見事私の自転車に衝突ですよ!
幸いにして私の自転車もおばちゃんの原チャリもさほどスピードが出ていなかったので、衝突したといっても衝撃で私が自転車もろとも横転した程度だったんですけど、それでも私はバランスを崩して「わーっ」と倒れちゃったわけです。
ただ不幸中の幸いだったのが、数日前に仕事の関係であるレスラーの練習風景を見ていたため、私は倒れながらも頭の中で「アゴを引いて両手でマット(=この場合はアスファルト)を叩いて」と思い浮かべ、結構冷静に“受け身”を取ったため結果的に傷一つありませんでした。う~ん、プロレスはやっぱりスゴイぜ!
で、原チャリに乗っていたおばちゃんですが、おばちゃんはビクともしなかったのは当たり前ですが、何とこのおばちゃん、エンジンを切ることも、原チャリから降りることもなく、フルフェイスのヘルメットをしたまま何か言ってるわけですよ。
こちとら追突されて倒れたショックもあって、おばちゃんが何を言っているかよく聞き取れないわけです。で、よく聞いてみると「大丈夫?」的なことを言っているのは分かりました。
まぁ背負っていたメッセンジャーバックがクッション代わりになったこともあり、痛いところはどこもないし、バックの中に入れてあるMacBookは保護ケースに入れてあるし、iPhoneもBOBLBE-Eの頑丈なポーチに入れてあるので壊れていない。何よりこの後、用事を済ませてから国技館に向かわなければならず、時間がない!
で、おばちゃんに「ハァ、大丈夫です」と言ったところ、「気をつけないよ!」的なことを吐き捨てておばちゃんはそのまま原チャリで立ち去っていきました……
うーん、何か解せない部分はあるが、とにかく急がなければと思って、自転車をまた漕いだところ、何と前輪の原チャリがぶつかった部分が、完全にグニャリと曲がっているではないか!
自転車を漕ぐといまにも前輪がグシャといきそうだったので、とりあえず近くの駐輪場に止めて、電車に乗って用事のある場所に行き、その後国技館に向かったところ何とか試合開始までには間に合いました。
そんなことをTwitterでもつぶやいたので、フォロワーの皆さんに心配していただいたり、「そのおばちゃんの連絡先は聞いておいたほうがよかった」とか「一応病院に行ったほうが」といったお言葉もいただいたのですが、今回は何か自分がいけなかったような気もしなくもないので、教訓にして今後気をつけたいと思います。ご心配をおかけてして申し訳ありません。
ちなみに国技館で知り合いの記者さんとかに、来る前にこういうことがあったと話をしたら、ほとんどの人に爆笑されました。要は爆笑出来るくらい、見た目的にはノーダメージということでうので、ご安心を。ただ、仕事でミスとかしたら当分は「事故のショックです」と言い訳しようと思います(ウソです)。
結局、国技館での取材を終えて帰ってくる最中、自転車を急遽駐車した最寄り駅で降り、前輪がグニャリと曲がった自転車を引きずって自宅までトボトボ帰ってきました。明日、自転車屋に修理に出します。また余計な出費が……
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で、20と21日は普通に電車で行っていたのですが、22日は両国に行く前に寄りたいところもあったし、天気も良かったので自転車で。
私は最近大抵どこに行くのも自転車で行く場合が多いです。
両国くらいまでサラッと行っちゃうんですが、22日も普通に自転車である目的地に向かって自転車を漕いでいたのですが、まぁ確かにかなり暑くて若干注意散漫になっていた部分もあったかもしれません。
それだけに、ある横断歩道を渡ろうとしたとき、信号が点滅していたのですが、車道側の信号はまだ青だし、「行けるかな」と思って横断歩道を渡ろうとしたら、隣の車道を走っていたおばちゃんの原チャリが突然曲がってきて横断歩道をノンストップで横切ろうとしたんですよ!
隣を走っている原チャリが左折しようとした時点で進行方向の信号が青(もしくは点滅中)なのが分かりますね。
なのでおばちゃんの原チャリは一旦停止することなくいきなり左折してきたので、見事私の自転車に衝突ですよ!
幸いにして私の自転車もおばちゃんの原チャリもさほどスピードが出ていなかったので、衝突したといっても衝撃で私が自転車もろとも横転した程度だったんですけど、それでも私はバランスを崩して「わーっ」と倒れちゃったわけです。
ただ不幸中の幸いだったのが、数日前に仕事の関係であるレスラーの練習風景を見ていたため、私は倒れながらも頭の中で「アゴを引いて両手でマット(=この場合はアスファルト)を叩いて」と思い浮かべ、結構冷静に“受け身”を取ったため結果的に傷一つありませんでした。う~ん、プロレスはやっぱりスゴイぜ!
で、原チャリに乗っていたおばちゃんですが、おばちゃんはビクともしなかったのは当たり前ですが、何とこのおばちゃん、エンジンを切ることも、原チャリから降りることもなく、フルフェイスのヘルメットをしたまま何か言ってるわけですよ。
こちとら追突されて倒れたショックもあって、おばちゃんが何を言っているかよく聞き取れないわけです。で、よく聞いてみると「大丈夫?」的なことを言っているのは分かりました。
まぁ背負っていたメッセンジャーバックがクッション代わりになったこともあり、痛いところはどこもないし、バックの中に入れてあるMacBookは保護ケースに入れてあるし、iPhoneもBOBLBE-Eの頑丈なポーチに入れてあるので壊れていない。何よりこの後、用事を済ませてから国技館に向かわなければならず、時間がない!
で、おばちゃんに「ハァ、大丈夫です」と言ったところ、「気をつけないよ!」的なことを吐き捨てておばちゃんはそのまま原チャリで立ち去っていきました……
うーん、何か解せない部分はあるが、とにかく急がなければと思って、自転車をまた漕いだところ、何と前輪の原チャリがぶつかった部分が、完全にグニャリと曲がっているではないか!
自転車を漕ぐといまにも前輪がグシャといきそうだったので、とりあえず近くの駐輪場に止めて、電車に乗って用事のある場所に行き、その後国技館に向かったところ何とか試合開始までには間に合いました。
そんなことをTwitterでもつぶやいたので、フォロワーの皆さんに心配していただいたり、「そのおばちゃんの連絡先は聞いておいたほうがよかった」とか「一応病院に行ったほうが」といったお言葉もいただいたのですが、今回は何か自分がいけなかったような気もしなくもないので、教訓にして今後気をつけたいと思います。ご心配をおかけてして申し訳ありません。
ちなみに国技館で知り合いの記者さんとかに、来る前にこういうことがあったと話をしたら、ほとんどの人に爆笑されました。要は爆笑出来るくらい、見た目的にはノーダメージということでうので、ご安心を。ただ、仕事でミスとかしたら当分は「事故のショックです」と言い訳しようと思います(ウソです)。
結局、国技館での取材を終えて帰ってくる最中、自転車を急遽駐車した最寄り駅で降り、前輪がグニャリと曲がった自転車を引きずって自宅までトボトボ帰ってきました。明日、自転車屋に修理に出します。また余計な出費が……
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