“自炊”していたらiPadが欲しくなってきた!
ブログで何度も電子書籍のことを書いていたせいか、最近仕事の話をしていると、先方から「電子書籍やることになったら、ぜひお願いしますよ」とか「その時が来たら絶対にお願いするから、電子書籍のことをいろいろ調べておいてね」と言われる機会が増えてきた。
非常にありがたいことだし、フリー編集者兼ブックデザイナーとしては、やはり電子書籍っていうのは大きなビジネスチャンスだと思っているので、そういった言葉を完全に鵜呑みにして(!)関連書籍を次々に買って読みあさっている。
さらに手っ取り早く“電子書籍気分”を味わえるというのもあって、最近ドキュメントスキャナと裁断機を購入。
裁断機で本の閉じてある部分(ノド)をバッサリ切って、ペラの状態にした本をドキュメントスキャナで読み込んでデジタル画像(PDF化)にしてしまうことを【自炊】というらしいのだが、それをするためだ。
裁断機なんて普通の家庭にはあまり用がないものだが、この自炊をすると紙の書籍が次々にデジタル化されるため本棚がスッキリ片付いてしまうため、最近バカ売れしているそうだ。
今回はとりあえず近所のホームセンターで数千円のものを購入したのだが、これは正直失敗だった。薄手のパンフレットみたいなものなら切れるが、書籍のノドの部分をバッサリ切り落とすには、もうちょっと値段も置き場所も取るようなものじゃないとダメらしい。
でもまぁ実際にやってみると、紙で持ち歩くとかさばったり、劣化したりするのだが、デジタル化しちゃえばPC内はもちろん、iPhoneの中とかにも何100ページでも入れておけるというのは便利だ。
まず試しに週刊プロレスさんの『2010春 プロレスラー写真名鑑』を“自炊”してみた。
取材をしていて「あ、この選手の生年月日なんだっけ?」とか「出身地どこだっけ?」と思うことは意外とある。まぁiPhoneで検索しても大体のことは分かるのだが、週プロさんの名鑑は細かいデータも網羅しているし、これがサッとiPhoneの中で見られるのは結構便利だ。
当然拡大・縮小も出来るのでiPhoneの画面でも、名鑑に書かれた文字はよく読める。
何となく電子書籍の利便性は実感できたなぁなんて思っているのだが、やはり本命はiPadやキンドルのような“リーダー”で電子書籍を読むことだろう。
なんてことを考えていたら、やっぱりiPadは買っておいたほうがいいのかなぁ~なんて思い始めてきた。
……が、そんなことを思い始めた矢先に、iPadは予想以上の反響で早々に予約受付を終了。
まぁ別に発売日に買う必要もないか。すぐに普通に買えるようになるだろう、なんて考えていたら今度はApple StoreでもiPadの出荷日が、つい先日まで6月7日となっていたのが“6月”という曖昧な表示になり、現時点で予約をしていない人はいつiPadが入手出来るか分からないような状況らしい。
ムムム……やっちまったかなぁ。とはいえ「新型iPhoneを出るからiPadは我慢する」なんて豪語していた手前、いまさら「しまったー! 予約しておけばよかったー!」という後悔するのもシャクに障るので、とりえあずiPadに関しては“待ち”を継続ってことにしておこう。
でもAppleさん、早いところ量産して!
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裁断機なんて普通の家庭にはあまり用がないものだが、この自炊をすると紙の書籍が次々にデジタル化されるため本棚がスッキリ片付いてしまうため、最近バカ売れしているそうだ。
今回はとりあえず近所のホームセンターで数千円のものを購入したのだが、これは正直失敗だった。薄手のパンフレットみたいなものなら切れるが、書籍のノドの部分をバッサリ切り落とすには、もうちょっと値段も置き場所も取るようなものじゃないとダメらしい。
でもまぁ実際にやってみると、紙で持ち歩くとかさばったり、劣化したりするのだが、デジタル化しちゃえばPC内はもちろん、iPhoneの中とかにも何100ページでも入れておけるというのは便利だ。
まず試しに週刊プロレスさんの『2010春 プロレスラー写真名鑑』を“自炊”してみた。
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当然拡大・縮小も出来るのでiPhoneの画面でも、名鑑に書かれた文字はよく読める。
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なんてことを考えていたら、やっぱりiPadは買っておいたほうがいいのかなぁ~なんて思い始めてきた。
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まぁ別に発売日に買う必要もないか。すぐに普通に買えるようになるだろう、なんて考えていたら今度はApple StoreでもiPadの出荷日が、つい先日まで6月7日となっていたのが“6月”という曖昧な表示になり、現時点で予約をしていない人はいつiPadが入手出来るか分からないような状況らしい。
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