FREITAGゲット!
取材のときなどで使っている仕事用バック(=リュック)とは別に、普段使いのバッグが欲しかった。仕事用にはデジタル一眼レフカメラ+レンズやノートパソコン、メモ用ノート、ICレコーダー、技本(=試合展開を書くときに結構重宝する)などを入れるため、かなりデカくて重い! 普段使いのバックは仕事以外で出かけるときに持って行くバッグなので、せいぜい本や雑誌が数冊と手帳、折りたたみ傘などが入る程度でいい。しかし、いつ何時なにがあるか分からないので、小型のデジカメと入れようと思えばノートパソコンが入るくらいの大きさがあればなおさらいい。それでいて大き過ぎず、軽くて丈夫という、結構無茶苦茶な理想を掲げていた。
今まではド定番の吉田カバンを使っていたのだが、今日仕事のついでに寄ったITO-YAで前々から「このバッグは結構良さそうだなぁ」と思っていたFREITAGのF14 DEXERを発見。
FREITAは輸送トラックの幌と自転車のインナーチューブ、車のシートベルトを再利用して制作されたバッグで、丈夫・防水・リサイクル・全て1点モノといった特徴がある。中でもメッセンジャーバックのF14 DEXERは、大きさが非常に程よいのだ。大き過ぎず、小さ過ぎない。いざってときは縦に広げることもできちゃうというスグレモノだ。
そして今日、ITO-YAで見た柄が気に入ってしまい、つい衝動買い! ヨーロッパからの輸入品なので決してお安いものではないのだが、柄といい、汚れやシミのつき具合といい、ビビッときてしまったのだから、ここで買わなければきっと後で後悔する……と自分に言い聞かせて買っちゃいました。わーい!