ポケットサイズのVAIOが発表になったが | セコンドアウト!

ポケットサイズのVAIOが発表になったが

1031b9f3.jpg ここ最近発表になったWindowsPCの中では、一番物欲が刺激されたSONYの『VAIO type P』。
 こら小さいし、軽いし、バッテリーもそこそこ持つし、モバイルにはもってこいですなぁ。価格もなかなか戦略的だし(安くはないが、これまでのVAIOのように高いから止めるってほどでもない)。キーボードも含めて、タイピングがしやすいかどうか、実際に試してみたいなぁ。

 とはいえ、Macユーザーの私としては購入予定はまったくなし。Macでこのサイズが出たら最強だけど、まず出ないだろうなぁ。でもネットブラウズ、メール、簡単な調べ物ならiPhoneで事足りるし、それ以上のこと原稿の執筆やフォトショやイラレを使う作業が必要ならMacBookでやるし、結局いまの環境で十分なんだよね。

「VAIO type P」チェックポイント7題(本田雅一の「週刊モバイル通信」)

 この辺を見ると、多少BTOすればVAIO type Pはなかなか快適に使えるっぽいなぁ。現在私はMacBook (Early 2008)を使用しているのだが、大きさ、厚さ、重さはまぁtype Pと比べたらアレだけど、持ち運べないサイズじゃないし、スペックは十分だし、ボディも頑丈だし、使い勝手もかなりいい感じ。
 長年Macを使っているけど、歴代の中でもMacBook (Early 2008)は相当いい機種に入る。仕事場(自宅)ではシネマディスプレイにつなげて使うことで、より一層使い勝手がよくなるし、不満らしい不満がない。

 仕事面のことも考えた上で、現在のMacBook (Early 2008)の快適さを捨ててまでVAIO type P(というかWindowsPC)に乗り換える気はないけど、単純にデジタル機器好きとしてtype Pは気になる。機会があったら実機を触ってみたいかなぁ。