Webポートフォリオとしてのangle JAPANとSECOND WORKSのHP | セコンドアウト!

Webポートフォリオとしてのangle JAPANとSECOND WORKSのHP

ITmedia ライフスタイル:ブログは転職を助ける
 Scholastic Corp.のスタッフは、シンディ・エング氏が編集長として雇われると聞いた時、オンラインで同氏の名前を検索した。
 エング氏にとって幸いだったのは、その検索ですぐに同氏のWebポートフォリオ――これまで刊行に携わった書籍や勤務した会社などの実績を主張する個人サイトが出てきたことだ。「彼らはこれで、『新しいボスはちゃんと仕事が分かっている』と安心したと思う」とニュージャージー州ファンウッドに住む同氏は話している。
 最近、私も仕事を一緒にする方(クライアントやライターさん)に「angle JAPANって佐瀬さんがやってるんですね」とか「あー、あのangle JAPANの人ですか」と言われることが多い。angle JAPANは最初は趣味の1つというか、自分自身のWebのスキルアップのために始めたもの。あくまでも個人サイトであることには変わらないし、特別有名サイトというわけではない(現にメディアで紹介されたことなんて、ほとんどない)。
 にも関わらず、このようにangle JAPANも存在を知ってもらえているのは、1つに継続は力なりってことだろう。今年の8月で丸4年となり、もうすぐ50万PVに達する。もう1つは私が好き勝手にブログで記事にするようなネタ(プロ格ネタだったり、Macネタだったり)が、そのまんま仕事につながっている点だろう。上記のリンク先の記事にあるように、それらが編集者である私がどんなものに興味を持っているのかとか、どんなことに強いのかというプレゼンになり、宣伝にもなっているわけだ。
 それに加えて、フリーランスになってから作ったSECOND WORKSのHPでは、シンプルに私の経歴や実績を紹介している。いわば履歴書代わりだ。今日も初めてお仕事させていただくクライアントさんと打ち合わせをしたのだが、その際、SECOND WORKSのHPをプリントアウトしてお渡ししておいた。少しはangle JAPANとSECOND WORKSのHPも私のポートフォリオとして機能してくれているようだ。