久し振りに師匠と話した話 | セコンドアウト!

久し振りに師匠と話した話

ターザンギャルド 一昨日、郵便受けを覗いたらかしこまった手紙が一通。「なんじゃ、こりゃ?」と思って見てみると、何とターザンギャルドからだった。
 ターザンギャルドとは私の師匠であるターザン山本!さんがこの度設立した有限会社。何でもフリーライター兼編集者兼大道芸人のターザンさんの仕事上の窓口となる会社らしい。なんで会社を作ったのかとかは、ターザンカフェあたりに書いてあると思います。その会社設立の案内状が来たのだ。

 タイミングよく(?)翌14日にターザンさんに会う約束をしていたので、某出版社社長と共にターザンさんの住む立石に。会って第一声「会社設立おめでとうございます」と言うと、「借金返すためだよ~!」と返ってきた。
 試合会場ではたまに会うが、こうしてジックリ会って話をするのは久し振りだ。ターザンさんも59歳になったそうで、確かに少々老けたようにも見えるが、相変わらず元気いっぱい。小一時間話をしているいだに、次々とアイディアが出てくる出てくる。
 それに相変わらず、そこらじゅうにアンテナを張っていて、様々な情報を仕入れている。とても表沙汰にできないようなプロレス界の情報を知っている。確かにそれだけ知っていれば、書くネタに困ることはないだろう。それだけに相変わらずプロレス界を中心に、ターザンさんの需要は高い。59歳のフリーランサーなのに、そこらじゅうから引っ張りだこで、不況知らずだ(ギャンブル借金はあるけど)。
 ターザンさん自身も「ターザン山本!」を求める人がいて、その人に使ってもらって、その期待に応える働きをすることに喜びを感じているようだった。私もターザンさんがイキイキ働けるような仕事が振れるように頑張ろうっと。