今年のM-1は南海キャンディーズに期待して見ます!
ここ数年、年末の恒例といえばM-1とDynamite!!ですな。Dynamite!!のほうはまだ全カード出揃ってませんが、チケットも売れているようですし、きっと盛り上がるでしょう! いや、盛り上がってくれなきゃ困る!大晦日当日は会場にいてずっと試合経過をPCで打っていたり、年越しも大体インタビュースペースでぬるっと迎えてしまうので、試合への興味&年越しによるワクワクドキドキ感よりは、やっぱり仕事モードが上回りますね。
その点、M-1グランプリは1お笑いファンとしてドキドキワクワクしながら見られるので、純粋に楽しみ。過去のこのブログを見返しても、この時期にM-1について書いていることが多いですな。
今年の決勝進出メンバーを見ると、とりあえず知らなかったり、ネタを一度も見たことがないコンビがいないですね。それだけどのコンビも、ある程度テレビに出て活躍している実力者ということなのだろう。
個人的には南海キャンディーズがイチオシ。2004年のM-1決勝に彗星の如く現れた南キャンは実に衝撃的だった。
しずちゃんのデカさと朴訥さ、山ちゃんのソフトなツッコミとインチキ臭さ。本当に衝撃的で周りのお笑い好きの友達とかに、南キャンを薦めまくったのを覚えている。この時のM-1はDVDに録画していまも持っているし。
世間的にはそのときの南キャンは、いまのオードリーと一緒で優勝はしていないけど、視聴者に与えたインパクトが大きかったらしく、その後南キャンはすっかり売れっ子になった。
山ちゃんは気持ちの悪さに拍車がかかっているが、ピンでも結構活躍しているし、しずちゃんは女優さんとしても活躍している。ただ残念なのは、2004年のM-1のときに見た南キャン以上の南キャンを、個人的にはいまだ見られていない。
そんな南キャンが久しぶりにM-1の決勝に戻って来た!
売れっ子になった南キャンはソロ活動が目立っていたため、2人揃って漫才をやるのを見るのはかなり久しぶり。それでも決勝まで勝ち上がってきたということは、やっぱり面白いのだろう。すごく楽しみだが、気になるのは“あの時の南キャン”を超えているかどうかだ。
というわけで、そういった期待を込めた超個人的なM-1予想は下記の通り。
◎本命……南海キャンディーズ
○対抗……笑い飯
▲大穴……東京ダイナマイト
笑い飯はいい加減優勝してもらいたい気持ちもあるのだが、格闘技と一緒で、実力はあっていつも惜しいところまでいくけど、タイトルにはとんと縁がないってこともあるんだよあなぁ。
プロレスファンにはお馴染みのハチミツ二郎さんがいる東京ダイナマイトも、オフィス北野時代は決勝進出までが限界だったが、その後流浪の旅に出て、現在吉本所属となった東京ダイナマイトがどれだけ変化したのか期待を込めての大穴としました。
サンドウィッチマンやオードリーのように、近年は敗者復活からグーンと来る可能性もありますが、とりあえず上記3組にちょっとだけ思い入れを込めながら、今日(20日)のM-1を見たいと思います。