ぼくは漢字ではなく平仮名で | セコンドアウト!

ぼくは漢字ではなく平仮名で

d834965c.jpg書店で『ゴング格闘技』の最新号を立ち読みしていたら、「PRIDEとぼく。」と題した桜庭選手へのインタビュー記事を発見。
ムム、タイトルにわざわざ「ぼく。」と入れてくれているではないか。有り難い。やはり桜庭選手の場合は、「俺」でも「僕」でもなく、「ぼく」のほうがしっくりくるでしょ?
この“分かっている”インタビュアーは誰かいなとクレジットを見てみれば、クマクンボ大先生じゃないの。こりゃ今度会ったときにお礼のひとつも言っておかねば。

……と思っていたら、昨日の戦極の前日会見でクマクンボ大先生に会ったので、「いやぁ、ゴン格見ましたよ。わざわざ『ぼく。』と入れてもらっちゃってスミマセンねぇ」とお礼を言ったら、「本文も全部“ぼく”は開きましたよ(=漢字ではなく平仮名にしたという意)」とのこと。
さすがだ、完璧です!

そんなワケでとってもいいインタビューなので、皆さんはぜひご購入の上ご一読ください(宣伝)。