キン肉マンとぼく。
angle JAPAN: 打倒紅白の秘密兵器にDJ OZMAを投入!キン肉万太郎vsサップをプロデュース

いまでこそプロレスや格闘技を仕事にしているくらいのプロレス好きな私だが、そのルーツを辿っていくと、実は『キン肉マン』に行き着いたりする。
小学生の頃から読み始めた『週刊少年ジャンプ』に当時連載されていた『キン肉マン』にハマった私は、それからずーーーーっと、毎週毎週『キン肉マン』を中心にジャンプを読み続け、『キン肉マン』の連載終了と共にジャンプから卒業した。
当然コミックスは全巻持っていたし、キン消しも大量に集めた。子供の頃は『キン肉マン』にハガキを送って、実際に作品中に掲載されたこともある。それくらい『キン肉マン』が好きだった小学生の私にとって、初めて見たプロレスはいわば“実写版キン肉マン”みたいなものだった。そこからプロレスにも興味を持ち始め、徐々にハマっていたわけだ。
当時、新日本プロレスは実際にキン肉マンをプロレスラーとしてデビューさせる計画があったのを、だいぶ後になって知ったが、それが実現していたら失望してプロレスファンになっていなかったかも。キン肉マンデビュー計画は頓挫し、結局キン肉マンになる予定だったレスラーは、その後ストロングマシン(現在のスーパー・ストロング・マシン)になったわけだが、そのマシンマスクをその後桜庭選手がリバイバルさせたことにも何となく縁を感じる。
まぁ『キン肉マン』は相変わらず大好きで、DVD-BOXを買ったり、いまでも週刊プレイボーイで『キン肉マンII世』を毎週欠かさず読んでいたりするのだが、まさか万太郎が総合のリングでデビューすることになり、ゆでたまご先生も出席した記者会見を、自分を取材することになろうとは夢にも思っていなかった。
しかも大晦日にデビューするキン肉万太郎は、桜庭選手の道場で練習しているとのことなので、言わば私にとっては縁の深い『キン肉マン』と桜庭選手のコラボでもあるわけだ。
うーん、何か不思議な気分なのだが、ぜひとも万太郎には頑張っていただいて、大晦日のダイナマイッを盛り上げるのにひと役買ってほしいものだ。期待しよう。

いまでこそプロレスや格闘技を仕事にしているくらいのプロレス好きな私だが、そのルーツを辿っていくと、実は『キン肉マン』に行き着いたりする。
小学生の頃から読み始めた『週刊少年ジャンプ』に当時連載されていた『キン肉マン』にハマった私は、それからずーーーーっと、毎週毎週『キン肉マン』を中心にジャンプを読み続け、『キン肉マン』の連載終了と共にジャンプから卒業した。
当然コミックスは全巻持っていたし、キン消しも大量に集めた。子供の頃は『キン肉マン』にハガキを送って、実際に作品中に掲載されたこともある。それくらい『キン肉マン』が好きだった小学生の私にとって、初めて見たプロレスはいわば“実写版キン肉マン”みたいなものだった。そこからプロレスにも興味を持ち始め、徐々にハマっていたわけだ。
当時、新日本プロレスは実際にキン肉マンをプロレスラーとしてデビューさせる計画があったのを、だいぶ後になって知ったが、それが実現していたら失望してプロレスファンになっていなかったかも。キン肉マンデビュー計画は頓挫し、結局キン肉マンになる予定だったレスラーは、その後ストロングマシン(現在のスーパー・ストロング・マシン)になったわけだが、そのマシンマスクをその後桜庭選手がリバイバルさせたことにも何となく縁を感じる。
まぁ『キン肉マン』は相変わらず大好きで、DVD-BOXを買ったり、いまでも週刊プレイボーイで『キン肉マンII世』を毎週欠かさず読んでいたりするのだが、まさか万太郎が総合のリングでデビューすることになり、ゆでたまご先生も出席した記者会見を、自分を取材することになろうとは夢にも思っていなかった。
しかも大晦日にデビューするキン肉万太郎は、桜庭選手の道場で練習しているとのことなので、言わば私にとっては縁の深い『キン肉マン』と桜庭選手のコラボでもあるわけだ。
うーん、何か不思議な気分なのだが、ぜひとも万太郎には頑張っていただいて、大晦日のダイナマイッを盛り上げるのにひと役買ってほしいものだ。期待しよう。