秋紺のスタートです!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012カラフルキャラクター
長いわっっ!!!!!
![]()
神奈川県のハーモニーホール座間を皮切りに
山口、福岡、仙台、東京そのた諸々を経て
最終の12月15日、静岡は清水文化会館までの37公演が行われます。
新曲を多く引っ提げての紺ということでれいなのソロはもとより
なななんと!!さゆのソロまであるというさゆヲタにとっては夢のような
その他のヲタにとっては悪夢のような ( 冗談ですよ! ) 企画まで。。。
最近になって歌の成長が著しいさゆですが
『ラララのピピピ♪』という訳わからん題名の良曲を貰ったのが嬉しいみたいで
ほんでこの曲がまた、さゆの本来持っている世界観によくマッチしてるんです。
そして特筆すべきことは、この曲にバックダンサーがいるってことです。
2010年だったかな?さゆ初のソロ曲である 『 It'sYou ♪』 では
リーダーの愛ちゃんとダンスには定評のあった絵里を贅沢にも
バックダンサーとして侍らせるという、ある意味衝撃の展開があった訳ですが
今回のソロ曲でのバックダンサーは、研修生の金子と室田が勤めていました。
これが座間だけのことなのか、それともこれから一緒に全国を廻るのか
定かではありませんが、この一曲のためだけに研修生を二人呼んでいる訳で
さすがリーダーともなると扱いが違うのかなーって思います。
ってかさ、鞘師と石田をバックダンサーにすればよくね?(;^_^A
最近の研修生の動きを見てると何か有りそうな気がします。
新しいグループを立ち上げるための準備期間に入ってるような感じです。
スマイレージや娘。の紺に参加をさせて、本物の紺というものを
研修生に経験させているのではないかと思ったりします。(*^o^)乂(^-^*)
もしかするとあの悪名高いハロマゲドンじゃないですけど
ハロプロの改革の準備が着々と進められているのかもしれませんね。
少なくとも娘。だけは生き残ると思います。生き残って欲しい!!
では改革の対象は、、、? 後は怖くて書けません。、、、(T▽T;)
ライバル心について。( ・д・)/--=≡(((卍
先日スペースシャワーの3時間SP番組を観ました。
『あなたは本当のモーニング娘。を知っていますか?』ってタイトルの。
OGや現役のインタビューや対談で番組が構成されている訳ですけど
僕が明らかに違和感を感じた事が一つあって、
OGの方々が二言目にはライバル心が足りないって言うんですよ。
■ OG曰く
「昔は仲よく遊びに行ったりしなかったし食事もしなかった。
みんながそれくらいのライバル心を持ってた」
「仲がいいのもいいけど、それだけじゃダメ。
もっとガシガシやっても善いと思う」 的なね。
うるさいわボケッ!!
です。
メンバー同志一緒に遊んだ事が無いからって、そんなに自慢できることか?
「仲良く飯を喰ったことが無い。プロだから」って
ドヤ顔で威張られてもちょっと困るのよ、OGさん。 
そもそもモーニング娘。の最初の5人というのは
ソロデビューを目指していた人たちで構成されてた訳で、
モーニング娘。という括りの中には一応収まってはいましたけど
それは自分がソロデビューするための足掛かりでしかありませんでした。
だって売れなきゃ解散ってなるのはわかってるし
こんなに長く続なんて、当時は誰も思ってもいないわけですからね。
チャンスを逃さないためにも他の4人よりも一歩前に出ていなくちゃとか
出し抜かれたくないとかの思いに駆られて、必死で頑張っていたのでしょうし
それぞれがライバル関係どころか、敵だったりってこともあったと思います。
ギスギスした関係も自分だけは生き残りたいという思いからのことで
彼女達にしてみればそうすることは当然のことだったのでしょう。
2期の矢口、保田、市井が新メンバーとして加入して来た時
オリジナルメンバーの5人の反発が凄かったのを憶えています。
そりゃそうですよね。自分が生き残るために頑張って土台を築いたのに
ちゃっかりそれに乗っかって来た2期は、オリジナルメンバーからすれば
ズルイってことになるし、後輩と言ったって只のライバルなんですから、
簡単に受け入れられるはずがありませんよね。
その状態は、後藤が加入して『ラブマ』に火が点いて
グループとして絶対的な地位を確保してからも変わらなかったようで
れいなが言っていたように、特定のメンバーのギスギス感みたいなものは
6期が加入した頃もちゃんと引き摺っていたようです。
今必要のないものです。゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○
さて上記のような背景のあるOGさん達が現役メンバーに対して
ライバル心を持てと言われても、ちょっと待ってよ!と言いたくなります。
そのライバル心で頑張った結果、保田は安倍や後藤を越えられたのか?
矢口然り石川然り、結局は何の役にもたってないじゃないですか。
そもそも4期以降は娘。に憧れて入って来た世代であって
ソロデビューするための腰掛的な感じで入っている訳ではないので
古くからのメンバーとはそのスタンスが全く違ってくるのです。
価値観とか目的の違うOGから昔話を聞かされて
あの時は良かった、今はダメだと言われても困っちゃいますよねー。
勿論自分を高めるための競争相手という意味でのライバルは必用ですが
OGの言う敵愾心を持って関係がギスギスするほどのライバル心は、
自分を消耗させるだけ。
僕からすれば過去の悪しき習慣のようなものであって、
現娘。に受け継ぐべきものでは決してありません。
■ それでは僕の考えをちょっとまとめてみましょうね。
『OGが言うところのライバル心なんてクソくらえっっっ!!』
1、置かれている環境が全く違う。
2、入った動機も目的も違う。
3、頑張ったところでソロデビュー出来そうな子がいない。(T▽T;)
4、そもそもソロで抜け出してやるぞっ!!って考えてる子がいない。
5、ヲタが冷戦を望んでない。<( ̄^ ̄)>
6、バチバチよりもキャピキャピだーっっっ!!!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
ってかライバル心って努力をするための燃料みたいなものでしょう?
努力の方法だって人それぞれ、その燃料だって探せばアチコチにあります。
仲良くしているから努力してないってことには繋がりません。
今の娘。が歴代最高の娘。です。ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
そう、今さゆが作ろうとしている娘。は僕の理想の娘。でもあるんです。
何と言っても若い子達特有のキャピキャピした感じに癒されます。
そして伸び伸びと個性豊かに育ってる感じがいいですよね。
躊躇なく前へ前へと突きき進んでる。
さゆとれいなが小言や縛りをなるべく抑えて、各メンバーの持っている
個性を伸ばすために、手のひらの上で自由にやらせている感じがあります。
もしも大きく道を外れたり気持が緩んで来たなと思った時にはさゆれなで
軌道修正をしたり気を引き締めてやればいいんです。
若い子達の活き活きとしたパワーと溢れ出る個性こそが
今の娘。の最大の売りであり強みでもある訳で
さゆはきっとそのことを理解しているはずで、だからこそ少々のことには
目を瞑って抑えつけずにいるのだと思います。
後輩を自由に伸び伸び育てることと管理指導することの
バランスのとり方がとても難しいとは思いますが、上手くやって欲しいです。@
みんなが心を一つにして、さぁ上を目指そうかっていう大事なときに
「時代遅れのライバル論なんて持ってくるなや!!」
さゆはきっとそう思ってるに違いないですねー。
工藤が言った言葉が嬉しい。
『道重さんのモーニング娘。が作りたい。
』
さゆイズムが徐々に浸透してたらいいですね。
by あまんじゃく