今回は趣向を変えて、
私が続けてきた競技のサッカーについて書きたいと思います。
今日とある方のブログで、
日本の選手は手を使うのが下手だという
内容の記事を拝見しました。
サッカーはピッチ内でのオンプレイ中は、ゴールキーパー以外、
手や腕でボールに触ってはいけないスポーツ。
では、どういう事か。
手や腕の使い方の話です。
私が中学のサッカー部に所属していた時の事。
何かのサッカー雑誌で、確か釜本さんだったと思いますが、
サッカーは手を使うスポーツだ、とおっしゃっていました。
その意味を理解し、練習で実践したところ、
チームメイトからは、汚い事をするなと
揶揄されたのを覚えています。
コイツ分かっていないな、と思ったものです。
サッカーでは相手との接触は避けられません。
よほどのスピードがあったり、
あるいはなるべく接触を避けながらプレーする事は可能ですが。
その接触するプレーの流れの中で、
いかに相手をブロックするか、押せるか。
その技術、意識によって、
ボールをキープ出来るか、マークを外せるかが変わってきます。
確かトルシエジャパンの時に、
トルシエがFWの選手にDFを押してマークを外す技術を
教えているシーンをテレビで見た気がします。
目立たないプレーかもしれませんが、
この一つのプレーで流れを左右するかもしれない重要な技術です。
足元のテクニカルなプレーばかりに目を奪われがちですが、
こういったプレーに対する意識が欠けている分、
日本人が苦手とするプレーだという話でした。
技術と意識、プラス、フィジカルトレーニングも大切です。
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