写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -506ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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ここ数日のリスボンは天候が悪く、
気温もまたグンと下がり、
長パンツに逆戻りです。


週末からまた暑くなるという予報ですが・・・


今回の滞在、天候は外れのような気がします。


lisboa 2016


せめて天候ぐらいは青空であってほしい、今日この頃です。



今回は海外ではよくあるシェアルームについて。


日本でも認知度が広がっている昨今ですが、
海外でも普通一般に存在します。


私も、ここリスボンでシェアルームを利用していますが、
これまで行った海外のどこの国でも利用していました。


ただ、これもなかなかルームメイトとうまくいったりいかなかったり、
馬が合ったり合わなかったり、いろいろあります。


今回のルームメイトはブラジル人男性で、
基本的には悪い人、嫌な人ではないのですが、
他人の食べ物をいつの間にか持っていったり、
共用の備品を全く買おうとしなかったり。


食べ物はカウント出来る物は戻っていたりするのですが、
ではカウント出来ない物だとしたらどうでしょう。


例えば飲み物、インスタントカフェ、ミネラルウォーターだったり、
バター、マーガリン、
個人で買っているとすれば調味料しかり。


勝手に使われていても、気付かないものもあります。



利用した事のある方なら分かると思いますが、
大体暗黙のルールがあります。


人の物には基本触らない。


共用のものは順番に買い揃える。


仲の良い友達同士、
信頼出来るパートナーとのシェアであれば話は変わりますが、
初めましてで会ったばかりの他人同士のルームシェアの場合、
最低限のルール、マナーは理解してほしいものです。


とはいえ、様々な国の国民性であったり、
同じ国民でも大きく違ったりもします。


日本人であれば
何となくコアな部分は言わずとも分かり合えたりもしますが、
海外に出るとそうはいかなくなったりもします。



海外でルームシェアを利用する場合は値段ばかりではなく、
当たり外れも含めて注意が必要です。