ここ数日のリスボンは天候が悪く、
気温もまたグンと下がり、
長パンツに逆戻りです。
週末からまた暑くなるという予報ですが・・・
今回の滞在、天候は外れのような気がします。
せめて天候ぐらいは青空であってほしい、今日この頃です。
今回は海外ではよくあるシェアルームについて。
日本でも認知度が広がっている昨今ですが、
海外でも普通一般に存在します。
私も、ここリスボンでシェアルームを利用していますが、
これまで行った海外のどこの国でも利用していました。
ただ、これもなかなかルームメイトとうまくいったりいかなかったり、
馬が合ったり合わなかったり、いろいろあります。
今回のルームメイトはブラジル人男性で、
基本的には悪い人、嫌な人ではないのですが、
他人の食べ物をいつの間にか持っていったり、
共用の備品を全く買おうとしなかったり。
食べ物はカウント出来る物は戻っていたりするのですが、
ではカウント出来ない物だとしたらどうでしょう。
例えば飲み物、インスタントカフェ、ミネラルウォーターだったり、
バター、マーガリン、
個人で買っているとすれば調味料しかり。
勝手に使われていても、気付かないものもあります。
利用した事のある方なら分かると思いますが、
大体暗黙のルールがあります。
人の物には基本触らない。
共用のものは順番に買い揃える。
仲の良い友達同士、
信頼出来るパートナーとのシェアであれば話は変わりますが、
初めましてで会ったばかりの他人同士のルームシェアの場合、
最低限のルール、マナーは理解してほしいものです。
とはいえ、様々な国の国民性であったり、
同じ国民でも大きく違ったりもします。
日本人であれば
何となくコアな部分は言わずとも分かり合えたりもしますが、
海外に出るとそうはいかなくなったりもします。
海外でルームシェアを利用する場合は値段ばかりではなく、
当たり外れも含めて注意が必要です。
