写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -504ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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今日もリスボン快晴です。


もう心配のいらない天候になりました。



そんな中、今日はポルトガルにとって大事な戦い。


ユーロ2016の決勝トーナメント進出のかかった試合が
行なわれました。


lisboa 2016

lisboa 2016


↑今日も行ってきました、コメルシオ広場。


ユーロでヨーロッパに居るんだから、仕方がないです。


メディアも朝から(正確には昨晩から)
ほぼこの話題で持ち切りでした。



負ければ終わりのハンガリー戦。


結果は3-3のドロー。


出来れば勝ちたかったところですが、
引き分けでも3位通過出来る状況だったので、
負けなくてオーケーでした。


3失点は全てミドル、ロングの遠目からのシュート。


分かってはいたと思いますが、
あの7番のケアはもっと必要だったかもしれません。


とはいえ、相手のシュートの巧さと不運もあったと思います。


詰めてなかったわけではないですからね。



得点の方は、ナニとロナウドの2ゴール。


結局、この二人です。


今日は途中出場だったカレズマも
トリッキーあり推進力ありの面白いプレーを見せていましたが、
最後のフィニッシュはやはりこの二人の役者にかかっている
という事だと思います。


良い選手というのは、
良い所で必ずフリーになっていると言われます。


ナニ、特にロナウドは確実にケアされているだろうに、
ゴール前ではしっかりフリーになっています。



ナニの得点は後ろからのボールで合わせるのが難しい。


しかもワンタッチでいかなければ成立しなかったゴール。


ロナウドの1点目は、見た目は派手ですが、
あれは意外にやるのはそう難しくない。


よくある、軸足の後ろを通して合わせるタッチ。


普段からのイメージと実践があれば
とっさのところで出来るものですが、
それがあの大事な場面で出ました。


ゴールシーンのスローで観客も大いに沸きました。


得点力不足と言われた前線、
全く問題ないと思います。



しかしナニはいつからあんなファーストトップのような
プレーになったんですかね・・・


全然知りませんでしたが、
思い切りストライカーやってます。