ユーロ2016。
ポルトガルがクロアチアを延長戦の末下し、
先に進める事になりました。
延長後半の後半での得点。
↑分かりづらいかもしれませんが、大騒ぎです。
アラメダのパブリックビューイング。
時間帯も時間帯だっただけに、そりゃこうなります。
水やらビールやら飛んできましたが・・・無礼講です。
ユーロの事は正直あまり把握していないのですが、
前評判ではクロアチアの方が上だったのではないでしょうか。
失点後、試合終了後の
クロアチア選手たちのうなだれ様からしても想像出来ます。
試合を決めた得点シーンの前に
ポルトガルにとって危ない場面がありました。
中盤で簡単に身体を入れ換えられてボールを奪われ、
そのままサイドを縦に持っていかれて中へのグラウンダー。
タイミングが合わずに難を逃れたものの、
短時間クロアチアのペース。
そこを乗り越え、逆にカウンター。
得点に繋がりました。
試合自体は全体を通して、一進一退の攻防。
そんな展開の時は一つのちょっとしたミスが流れを変えます。
ただ、その逆、裏もしかり。
自分たちに来た流れを生かせなければ、
逆に相手の流れを引き起こします。
延長後半、短時間内での、そんな流れでした。
あとはポルトガルがどういう評価をされているか知りませんが、
クロアチアはサイドからクロスを入れる時、
何度もファーサイドを狙って蹴っていたように感じました。
ポルトガルの守備陣はサイドからボールを入れられると、
ファーサイドをフリーにしがちなのが気になっていましたが・・・
予選一戦目の失点シーンもしかりで、
ポルトガルがやられるとしたら
そこがポイントになりそうでなりません。

