写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -502ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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ユーロ2016。


ポルトガルがクロアチアを延長戦の末下し、
先に進める事になりました。


延長後半の後半での得点。


lisboa 2016

lisboa 2016


↑分かりづらいかもしれませんが、大騒ぎです。


アラメダのパブリックビューイング。


時間帯も時間帯だっただけに、そりゃこうなります。


水やらビールやら飛んできましたが・・・無礼講です。



ユーロの事は正直あまり把握していないのですが、
前評判ではクロアチアの方が上だったのではないでしょうか。


失点後、試合終了後の
クロアチア選手たちのうなだれ様からしても想像出来ます。



試合を決めた得点シーンの前に
ポルトガルにとって危ない場面がありました。


中盤で簡単に身体を入れ換えられてボールを奪われ、
そのままサイドを縦に持っていかれて中へのグラウンダー。


タイミングが合わずに難を逃れたものの、
短時間クロアチアのペース。


そこを乗り越え、逆にカウンター。


得点に繋がりました。



試合自体は全体を通して、一進一退の攻防。


そんな展開の時は一つのちょっとしたミスが流れを変えます。


ただ、その逆、裏もしかり。


自分たちに来た流れを生かせなければ、
逆に相手の流れを引き起こします。


延長後半、短時間内での、そんな流れでした。



あとはポルトガルがどういう評価をされているか知りませんが、
クロアチアはサイドからクロスを入れる時、
何度もファーサイドを狙って蹴っていたように感じました。


ポルトガルの守備陣はサイドからボールを入れられると、
ファーサイドをフリーにしがちなのが気になっていましたが・・・


予選一戦目の失点シーンもしかりで、
ポルトガルがやられるとしたら
そこがポイントになりそうでなりません。