写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -434ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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現在行われているサッカーワールドカップロシア大会。

 

こちらポルトガルでも勿論盛り上がりをみせています。

 

 

↑こちらはリスボンの中心部にある
コメルシオ広場に設置されたパブリックビューイング。

 

2年前のユーロ2016の時もそうでしたが、

今回のワールドカップでも何箇所かに設置されています。

 

お決まり、といったところで、
ワールドカップ期間中は楽しめそうです。

 

私にそんな余裕はありませんが・・・

 

せめてポルトガルにはセミファイナルまでは勝ち抜いてもらって、
国全体を盛り上げて頂きたいものです。

 

 

今日は日本戦も流されており、私も観戦に出向きました。

 

セネガル応援団が比較的多く、騒々しかったのですが、
日本人もチラホラと、こちらは静かに
スクリーンに眼を向けていました。

 

結果は2-2のドロー。

 

日本ではどういう報道がされているか分かりませんが、
個人的には組みし辛いと思っていたコロンビア、セネガルを相手に
1勝1分けで切り抜けた事はかなり大きかったのではないか
と思っています。

 

3戦目のポーランドのような、ヨーロッパの中上堅どころは
日本は比較的組みし易いと思いますので、
いくらポーランドが強豪とはいえ
そこそこの結果は望めると私は期待しています。

 

日本の失点シーン。

キーパーのミスだけを責める事は出来ません。

2失点目もそうですが、簡単にサイドから上げられています。

数的優位を作っていたにもかかわらず。

体格差で自分達を上回る相手に対して、
センタリング→ファー折り返しか切り込んでズドンをやられたら、
失点の確立はかなり高くなります。

 

乾選手の1点目はブラジルのコウチーニョのようでした。

これはサッカーをやる側、見る側のうち、
やる側の人なら分かる感覚だと思います。

あの位置でボールを受け、あの持ち方になったら、
ゴールを見ずとも感覚で逆サイドのサイドネットへ。

普段の形、感覚だったと思います。

 

本田選手は得点が取れたからいいですけど、

香川選手との違いがもっと出せないと厳しいように感じます。

 

見応えがあったのが、

柴崎選手のボールの狙い目と奪取の勢い。

長谷部選手のカバーリング。

 

元日本代表で某解説者の方の論調で、

年齢などを理由に“長谷部選手や川島選手を外してもいいのでは”
といった内容の記事をネットで見ましたが、
それはどうでしょうか・・・

 

彼らのボールのない所での気の利いたプレー、
ピッチ上での気配りはボール保持の時だけではなく
重要な役割を果たしているのではないでしょうか。

 

何より年齢がどうこういう論調は、私は全く好きではありません。

 

今回の代表のオーバー30戦士の役割はかなり大きいと思います。

 

 

まだまだいろいろ書きたい事はありますが・・・

3戦目、ポーランド戦。

勝利を祈って。

 

その前に、(我が)ポルトガルが明日イラン戦です。

こちらは気持ちよく勝ってもらいましょう。。