現在行われているサッカーワールドカップロシア大会。
こちらポルトガルでも勿論盛り上がりをみせています。
↑こちらはリスボンの中心部にある
コメルシオ広場に設置されたパブリックビューイング。
2年前のユーロ2016の時もそうでしたが、
今回のワールドカップでも何箇所かに設置されています。
お決まり、といったところで、
ワールドカップ期間中は楽しめそうです。
私にそんな余裕はありませんが・・・
せめてポルトガルにはセミファイナルまでは勝ち抜いてもらって、
国全体を盛り上げて頂きたいものです。
今日は日本戦も流されており、私も観戦に出向きました。
セネガル応援団が比較的多く、騒々しかったのですが、
日本人もチラホラと、こちらは静かに
スクリーンに眼を向けていました。
結果は2-2のドロー。
日本ではどういう報道がされているか分かりませんが、
個人的には組みし辛いと思っていたコロンビア、セネガルを相手に
1勝1分けで切り抜けた事はかなり大きかったのではないか
と思っています。
3戦目のポーランドのような、ヨーロッパの中上堅どころは
日本は比較的組みし易いと思いますので、
いくらポーランドが強豪とはいえ
そこそこの結果は望めると私は期待しています。
日本の失点シーン。
キーパーのミスだけを責める事は出来ません。
2失点目もそうですが、簡単にサイドから上げられています。
数的優位を作っていたにもかかわらず。
体格差で自分達を上回る相手に対して、
センタリング→ファー折り返しか切り込んでズドンをやられたら、
失点の確立はかなり高くなります。
乾選手の1点目はブラジルのコウチーニョのようでした。
これはサッカーをやる側、見る側のうち、
やる側の人なら分かる感覚だと思います。
あの位置でボールを受け、あの持ち方になったら、
ゴールを見ずとも感覚で逆サイドのサイドネットへ。
普段の形、感覚だったと思います。
本田選手は得点が取れたからいいですけど、
香川選手との違いがもっと出せないと厳しいように感じます。
見応えがあったのが、
柴崎選手のボールの狙い目と奪取の勢い。
長谷部選手のカバーリング。
元日本代表で某解説者の方の論調で、
年齢などを理由に“長谷部選手や川島選手を外してもいいのでは”
といった内容の記事をネットで見ましたが、
それはどうでしょうか・・・
彼らのボールのない所での気の利いたプレー、
ピッチ上での気配りはボール保持の時だけではなく
重要な役割を果たしているのではないでしょうか。
何より年齢がどうこういう論調は、私は全く好きではありません。
今回の代表のオーバー30戦士の役割はかなり大きいと思います。
まだまだいろいろ書きたい事はありますが・・・
3戦目、ポーランド戦。
勝利を祈って。
その前に、(我が)ポルトガルが明日イラン戦です。
こちらは気持ちよく勝ってもらいましょう。。
