写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -431ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

Portugal, Japao tambem esta fora no Mundial 2018. Estou frustrado por Japones, mas ist e futebol.....

 

 

今日ほど強くナショナリスティックな思いに

駆られた事はありませんでした。

 

↑リスボン、コメルシオ広場でのパブリックビューイング、

日本対ベルギー。

 

圧倒的多数のベルギーサポーターとチラホラ見える日本人、

そして前の試合で磐石の勝利だった

ブラジルのサポーターはどっち付かずの応援、

というよりただ残っているだけ。

 

普段は冷静に観戦するのですが、

日本の得点シーンでは気付いたら

顎が若干外れる程大声を上げ、

両手を頭上に振り上げていました。

 

前掛かりに来られるのは当たり前で、

しっかり耐えて数回のカウンターを物にする。

 

今大会で乾選手と柴崎選手の存在は

こっちの人も覚えたんじゃないだろうか。

 

香川選手や長友選手、吉田選手も

解説で高評価をされていました。

 

ただ両チームの失点シーンともにそうですが、

サイドでの選手の距離感、

最終ライン前のスペースをルーズにすると即失点に繫がる。

上のレベルになればなるほどそう。

 

特に日本は簡単にサイドから上げられていた事、

ボランチ付近のスペースで自由に持たせ過ぎた事、

そしてボールの取られ方、

ミスが危険な場面を作ってしまった事が悔やまれます。

 

ただ、こっちの人が日本人のどういったプレーに声を上げ、

評価している様子かを見る事も出来ました。

 

今の日本代表の限界と、圧巻出来る武器。

 

ベルギーはまだ余力があり、

日本はもうアップアップだったように見えました。

 

延長に入っていたら、もうまずかったでしょう。

 

本田選手のコーナーに賛否があるようですが、

チームの意思統一として

点を取りにいっていたはず。

 

それは正解で、

その上での相手の完璧なカウンター。

最後は納得の失点。

 

今大会の善戦が美談では済まず、

今後に生きてほしい。

 

 

試合終了のホイッスルを聞いて、

即行でその場を立ち去りました。

 

ちょっと夜中に興奮状態ですが、

遊びに来てる訳ではないので切り替えます。。