ポルトガルサッカー界の至宝、エウゼビオ。
彼が亡くなってから5年が経ちました。
“黒豹”という異名を持ち、
バロンドールも受賞したストライカー。
彼が15シーズンプレーしたベンフィカの本拠地、
Estadio da Luz(ルス・スタジアム)には彼の銅像が建てられ、
当然現在も存在しています。
かつて日本のストライカーだった釜本邦茂氏が以前、
“強いシュートを打つコツは
ボールを軸足よりも後ろに置くこと”、
とエウゼビオからアドバイスを受けたという話を
著書か何かで紹介していたのを覚えています。
細かい視点ですが、
そんな彼の技術のこだわりが
その銅像にも再現されていて、
個人的には面白い。
自分も含めた彼の現役時代を知らない世代から
どっぷりはまった世代まで、
彼の功績が今でも語り継がれています。
