写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -385ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

リスボン滞在2日目。

 

今日もクソ暑い一日でした。

昨日の最高気温は37度だったそうで、

今日も同じくらいあったのではないでしょうか。

湿度は低いですが、

日差しがジリジリと肌を刺します。

 

今日はポルトガルトップのスポーツクラブ、

ベンフィカの女子フットサルチームの練習に

帯同させてもらいました。

 

 

日本ではFリーグの名古屋オーシャンズで2年間、

その他ポルトガル国内外で20数年もの間

フットサルコーチを務めている

友人のペドロ・エンリケス氏が

今シーズン監督に就任したため、

日本にいる間にコンタクトを取って

今回参加しました。

 

どのくらいの関わりをさせてもらえるのか

まだ未知数のため、

どのくらいの期間参加するかは

まだ分かりませんが、

少なくとも来週いっぱいぐらいは様子を見て

その後どうするかを決めるつもりです。

 

何となく嫌な予感もあるので、

あまり期待せず気負わず、

かつ自分の意思を主張することも忘れずに。

それぐらいの重さで

身構えていたいと思います。

 

 

まずはペドロ・エンリケス氏のおかげで、

ポルトガルトップのベンフィカというクラブに

少しばかりですが入らせて頂けている

ということに感謝なのですが、

あとは昨年この友人と共に観戦した

ポルトガル代表と日本代表の試合で

MVPを取った10番の選手が

このベンフィカに所属しているということで、

こちらに来る前から楽しみにしていました。

 

その選手の名は、

Sara Ferreira(サラ・フェレイラ)選手。

 

ベンフィカ、ポルトガル代表と、

ともに10番を背負う彼女を推す方は、

ポルトガル女子フットサルを知る方なら

多いかもしれません。

まず知っている方が少ないでしょうけど・・・。

 

一年前の自分の記事では

プレー中の姿勢が良いといったことを

書いた気がします。

 

今日改めてプレーを見ていて思ったのは、

細部の意識が周りと違うということ。

 

動きの確認のトレーニングの段階で

トラップからキックまでの速さにこだわったり、

パススピードやダイレクトで変化させたり、

ボディシェイプやフリーランの質、

手を挙げて自分の位置を常に周囲に伝える、

ボールを奪われた時のファーストDFになる・・・

 

文字に起こせばそんなこと、

と思うかもしれませんが、

これは普段からちゃんと意識して

習慣化しているからこそ

“出てしまう”行動です。

 

フットボール、フットサルを

真剣にやっている方、やっていた方なら

分かると思います。

 

良いプレー、プレーの深みは

細部に宿るものです。

 

そういったベースがしっかりあった上で、

足元のテクニックが他の選手に比べて

群を抜いている。

(ここでいうテクニックは

試合で使える、という意味ですが)

 

トレーナー目線でみると

決して良い歩き方はしていないのですが、

彼女のプレーを間近で見られるだけでも

毎回少しばかり楽しみです。

 

 

まだ今後どうなるか分かりませんが、

少なくともここで得られるものはしっかり得て

次を考えたいと思います。