リスボン滞在16日目。
今日のリスボンは久しぶりに曇り空。
気温も20度台前半程度で
涼しい一日でした。
私は連日の昼夜の温度差に影響されたのか、
少々風邪気味で身体が鉛のように重い。
おまけにメンタルも色々な面でやられ気味で、
今日はなるべく部屋でおとなしくすることに。
それでも日中はバイロ・アルト近辺を
少々散歩に出かけ、
観光客の中に紛れて気を落ち着かせました。
一応ショートステイとはいえ
こちらで生活をしているので、
そんな時は観光客のフリをして
その中に紛れ込んでいると
何となく楽に感じる時があります。
まあ、束の間の時間だけですが。
今日はポルトガルのビッグクラブが
ヨーロッパリーグのゲームに登場。
スポルティングはアウェーでPSVと、
FCポルトはホームでヤングボーイズ
との対戦。
スポルティングは2-3で敗れました。
ユーロ2020予選の中断期間中に監督が変わり
(中断期間中にスポルティング、ベレネンセス、
パッソス・ディ・フェレイラの3クラブが監督交代)、
これまでトップの絶対的存在だった
バス・ドストがフランクフルトに移籍するなど、
不安定な状態が続くスポルティングですが、
ポルトガル代表のブルーノ・フェルナンデスを
中心にチームを立て直せるでしょうか。
PSVは後半途中から
日本代表の堂安選手が登場し、
FKやミドルで決定機を
少ない時間ながら演出していました。
またFCポルトは監督との問題で
こちらポルトガルでも連日注目されていた
我らがNakajima(中島翔哉選手)ですが、
“普段通り”のベンチ入り。
ただリーグ戦以外でもベンチというのは
やはり複雑、というのが率直なところですが、
先日の問題があった後だけに
ベンチ外にはならなくて良かった
といったところでしょうか。
試合結果は2-1でポルトの勝利。
結局、中島選手の出場はありませんでした。
これでセルジオ・コンセイソンが
少ない時間でも中島選手を使ってきたら
拍手モノだったのですが・・・残念でした。
ゼ・ルイスとともに次のリーグ戦のためか?
と期待しながら、また注目したいと思います。
ポルトガルのその他のクラブでは、
SCブラガがウォルバーハンプトンに
1-0で勝利、
ギマランイスがDFのまずい対応もあり
0-2でリエージュに敗れています。

