リスボン滞在25日目。
今日のリスボンも快晴。
最近は良い天気が続いています。
人の気持ちも知らずに。
9月ぐらいまでは大体こんなもんです。
10月から徐々に崩れてくると思います。
昨夜の突然の仕事の依頼で
何やら身体が反応してしまったのか、
なぜかその後寒気が止まらず発熱・・・・
今日の昼間中寝込んで収まりましたが、
まだまだ私の心も身体も若い証拠でしょうか。
夜からはフットサルの試合を観戦に行きました。
とある目的を持って。
Entrecampos(エントレカンポス)の駅から列車で
Amadora(アマド-ラ)という駅へ。
そこから徒歩で中学だか
高校だかの体育館?へ向かいました。
(なんかグーグルが分かりづらく道に迷う)
何部だかよく分からない試合。
そこでプレーする、ある有名選手がいます。
ペドロ・コスタ。
日本では名古屋オーシャンズで選手として、
また監督としても何年も活躍されました。
フットサルを知っている方なら
知った名前かと思います。
共通の知り合いの方のご協力もあり、
今回の対面が実現しました。
試合内容の方は・・・
正直あまり覚えていません。
最初よく分からず
彼のチームのサポーター席とは
違う側の席にいたのですが、
インターバルから彼のチーム側へ移動。
するとそこにいたほぼ全員から冷たい視線が。
はいはい、分かってますよ、何このアジア人ね、
慣れてますよ、と思いつつ、
そのまま移動しなければよかったと後悔。
しかも目の前にいた人たち
全員が立ち上がってしまったため、
試合を観るためには自分も立つ羽目に。
そうすると立ち上がっただけで
さらに周りの視線とひそひそ話が始まる始末。
はいはい、分かった分かった、
君らもう少し視野を広げたらどうだい?
と間接視野で
彼ら彼女らを見ながらの観戦でした。
それはさておき、
私は彼、ペドロ・コスタの言動だけは
きっちりと観察していました。
恥ずかしながら、彼の名前は知ってはいても、
プレーそのものは何かのVTRで見た以外は
ほぼ初めてに近い。
彼のコート上での態度、
ベンチにいる時の振る舞い。
この時はまだ対面する前でしたが、
彼の誠実さ、堅実さを
すぐに感じ取ることが出来ました。
日本人にも好かれるタイプだと思いますし、
何年も日本で活躍したのも頷けます。
試合後、短い時間でしたが
彼と握手と会話を交わしました。
落し所が難しい、
と多分お互いに感じていたところもあり、
今後に繋がるような話はありませんでしたが、
とりあえずは彼と対面出来たことが何より。
またいつかこちらにいる間に
試合を観に行けたらいいですが・・・
ただ今度は彼のチームのサポーター側
ではない方の席で観戦することにします。
アマドーラの駅、23時25分ごろ。
風もあって、半袖は寒すぎた。




