写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -323ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

しなやかなキックを養うため

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサルの技術の一つである

キック動作をしなやかに行うには、

足の筋肉を鍛えるだけでも、

体幹を強くするだけでも不十分です。

 

体幹と足の連動によって、より強く、

しなやかに動作を行うことが出来ます

 

このピラティスのメニューを行うことで、

インナーマッスルを使って

体幹から足への繋がりを

コントロールすることが出来れば、

より効果的なトレーニングを行うことが

可能です。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

仰向けの状態から息を5秒かけて吸って、

7秒かけて吐きながら

膝を曲げて両足を上げます。

再び息を吸って吐きながら

頭を上げて肩甲骨が浮くぐらいまで

上体を起こし、両手を片方の足にかけ、

もう片方の足を真っすぐに伸ばして

床に近付けます。

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を2回に分けて吸って、2回に分けて吐きます。

吸って、吸って、吐いて、吐いて、

の呼吸ごとに左右の足を交互に動かします。

 

 

ポイント

 

雑な動きにならないように、

呼吸に合わせて一回一回

丁寧に動かしていきましょう。

 

◆動作中はろっ骨を閉じるようにし、

腹筋が抜けないようにキープ

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

頭が左右に動いたり、

後ろに倒れてしまわないように

お腹でしっかりキープ。

 

膝を曲げて引き寄せた方の足は

体がブレない範囲内で、

出来るだけお腹の方に近付ける

 

伸ばした方の足は遠くに引っ張るイメージで。

ただ何となく伸ばさないように。

 

 

セット数・負荷の調節

 

まずは往復で8~10回を行ってみて、

慣れてきたら2セット、3セットと

セット数を増やしてみましょう。

 

負荷の調節として、

伸ばした方の足の高さを変えると

強度が変わってきます

床により近付けると負荷が強くなり、

離れれば離れるほど弱くなります

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

単なる腹筋運動や

レッグエクステンションのような

筋トレばかりでなく、

こういった体幹と下半身を連動させた

トレーニングを行うことで、

より実戦的な動きに繋げることが出来ます。

ちなみにこのピラティスメニューは

“シングル・レッグ・ストレッチ”という

名前が付いていますが、

実際のところ体幹への負荷もかなり高いので、

フィジカル面の強化においても

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。