写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa -314ページ目

写真作家/パーソナルトレーナー 古川貴久 【Photographer & Writer / Personal Trainer】 Taka Furukawa

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◆ポルトガル写真、浅草写真
◆ピラティス・マスターストレッチ・ウェイトトレーニング

今回ご紹介するトレーニングは、

重心移動をスムーズにするための

ピラティスメニューです。

 

サッカーやフットサル選手に限らず、

他の競技のアスリートにとっても、

体の移動をスムーズにするためには

下半身の動きだけを速くしたり

鍛えたりするだけでは不十分です。

上半身の柔軟性を高めることで、

重心移動を滑らかにすることが出来ます。

 

このピラティスメニューでは、

体をしっかり支えながら

横への背中の動きやろっ骨の動きを

高めていきます。

 

それでは動画を参考にしながら

一緒に見ていきましょう。

 

 

トレーニング方法

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

床に座った状態から

片方の手を肩の真下より少し外側に置き、

両足は膝を曲げて横に流します。

下の足をしっかり床に付けて固定したら、

上の足を前に置きます。

 

 

 

参照「PilatesAnytime」YouTube

 

息を5秒かけて吸って、7秒かけて吐きながら

体を起こし、手を伸ばします。

体をしっかり支えながら、

体の上側の側面を伸ばしていきましょう。

 

息を吸いながら戻り、

吐きながら同じ動作を繰り返します。

 

※画像では戻る時に体を床に付けませんが、

付けても構いません。

付けなければその分、負荷が高くなります。

 

 

ポイント

 

呼吸を意識しながら

丁寧に動かすことがポイントです。

 

◆脇の下の筋肉からお尻の筋肉と内ももで

しっかり体を支えること。

特に肩が上がらないように注意。

 

◆ろっ骨から脇腹の伸びを

しっかり感じながら行う。

 

◆インナーマッスルを働かせるために、

腹筋はキープしつつ、

お腹は引っ込めるイメージで。

 

 

回数・セット数・バリエーション

 

まずは10回程度行ってみて、

慣れてきたら必要に応じて

セット数を増やしてみましょう。

 

バリエーションとして、

トップのところでキープしながら

2、3呼吸繰り返してみて下さい。

体の安定とストレッチに

より集中させることが出来ます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

上半身の柔軟性を養うことは

重心移動をスムーズにするだけでなく、

下半身への負担を減らし、

怪我のリスクを回避することにも

繋がります。

動きながらのストレッチ効果もありますので、

普段のトレーニングの前などに

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

 

※今回ご紹介した動画は

「PilatesAnytime」様の

貴重なYouTube作品です。

 

 

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