FCポルトに所属するサッカー日本代表
Nakajima(中島翔哉選手)が
現地19日に行われたカップ戦で、
ついに移籍後初ゴールを挙げました。
すっかりベンチスタートが日常化していた
Nakajimaでしたが、
監督のセルジオ・コンセイソンは
16日のリーグ戦、トンデラ戦で
いきなりの先発起用。
続いてのカップ戦、サンタ・クララ戦でも、
このNakajimaをスターターとして
ラインアップしました。
ゴールは一般のファンが期待していたような
綺麗でオシャレなものではなく、
あまりらくしくない泥臭いもの。
メキシコ代表MFコロナからの
グラウンダーのパスを、
詰めていたNakajimaが倒れこみながらも
先制ゴールを押し込みました。
個人的にはこんな泥臭い
彼が見たかったですし、
深い位置まで詰めていたからこそのゴール。
形は関係ない。
喉から手が出るほど欲しかった結果が
一つのきっかけになってくれればと思います。
参照「B24」Twitter
私が10月までポルトガルに
滞在していた頃は、
なかなかスタメンでは使ってもらえず、
ポルティモネンセ戦での守備問題で
セルジオ・コンセイソン監督に
ピッチ上でブチ切れられたり、
試練が続いていました。
チーム内の序列は
その頃とあまり変わっておらず、
ベンチスタートが定位置になっていましたが、
ここ2試合ではいきなりのスタメンに抜擢。
早々に結果を出しました。
あとはこれを継続していけるかどうかです。
FCポルトは年内はカップ戦があと一試合で、
来年からリーグ後半戦に突入します。
ここからのNakajimaの巻き返しに期待しましょう。
