I watched F League matches at Komazawa.
And I saw a brazilian F League player.
I was so nervous and it was so short time,
but I was glad to see him.
I hope this opotunity is
connecting to the next time.
この3連休で行われていた
Fリーグのセントラル開催最終日の今日、
土曜日に引き続き今日も
駒沢公園内体育館を訪れました。
観戦したのは、
バルドラール浦安×フウガドールすみだ、
Fリーグ選抜×名古屋オーシャンズ、
の2試合。
フウガドールはゴレイロの“天の声”からの
組織だったチーム力と
ブラジル人選手の高い技術力が特徴。
バルドラールはどこか勿体ない。
個々の力やパーソナリティは
かなり高いものがあるのに。
名古屋オーシャンズは
唯一の完全プロ集団だけあって、
チームとして成熟しています。
ゴレイロのレベルも他より高いように感じました。
あとは私がFリーグを観戦していて
疑問に思っていたものを
名古屋のFPは見せてくれた気がします。
どのチームもパス回しの部分で、
どこか単調に感じる部分が多くあったのですが、
名古屋は局所局所でダイレクトを使い、
リズムを変えて相手を崩していました。
サッカーでもそうですが、
リズムを変えるには
やはりダイレクトを入れないと単調になるし、
相手も守りやすい。
特にクサビ、
フットサルではピヴォ当てのところで
ダイレクトに入ればリズムもスピードも
ガラッと変わり、流れにスイッチが入る。
もちろん出す方も、出される方も
同じイメージを持っていないとなりませんが。
名古屋はそんな“ピッチチェンジ”のプレーを
他よりも普通に行っていました。
土曜日の観戦同様、
今日の目的は試合観戦は二の次で、
この2試合の観戦前に
とあるチームに所属する
ブラジル人Fリーガーと初対面をしました。
なぜ連絡を取り合い、
対面をすることになったかの
詳細の明言は避けますが、
とにかく会う約束をしてくれた
このブラジル人Fリーガーに感謝します。
久し振りのポルトガル語での会話で
かなり緊張しましたし、
ほんの短い時間でしたが自分にとっては
貴重な数分間でした。
この対面が直接今後に繋がっていくかは
微妙なところですが、
一つ何らかのきっかけになってくれれば
と思います。

