私のジム友達のれいこさんは、
とっても明るい日本人。
カナディアンのご主人を去年突然亡くされて、
子供たちも巣立って
今はひとり暮らし。

実年齢より20歳若く見え、肌もぷるぷる!
こちらに住んで長いということもあり、
性格も外交的でお話上手で、もうすっかりカナディアン!

人付き合いがへたな私から見たら、
こういうフレンドリーで明るい女性って
すごくかっこ良い!

まず人にこびないし、自分に自信を持っている。
だからとって、それをかさに自慢したりしない。

他人との距離をうまく取りながら、
会話をスムーズに展開させ、
自分の意見ははっきりといえる。

物怖じしないし、英語でも
カナディアンと対等にお話できる。

こういう人って、すごく人に興味を持っているような気がします。
下世話な興味ではなく、純粋に人間を愛すというピュアなハートドキドキがあるような。

その点、私はまだまだです。
とことん面倒くさがりだから。
しゃべるより寝る方が好きだし。

こんなんじゃいけないな。
れいこさんみたいな女性に出会う度に、
心を入れ替えようと思います。

で、そういう女性に共通していることがもうひとつ。
それは、お肌が光ってる!
年齢に関係なく、みんな心の張りが
お肌に現れています。
つるんつるんしてるんです。

米ぬか化粧品を使うのはもちろんのこと、
本当の美を手に入れるためには、
やっぱり内面を磨かなきゃいけません。

私の場合、お肌と一緒で
心も磨きがいがありそうです。
がんばろうっと。




トロントに、また冬が訪れました。しょぼん
雪が降ったわけではありませんが、風が強く、気温も10度以下。
日本的にいえば、十分冬の気候です。

5月の中旬に、冬のコートとマフラーを羽織る羽目にショック!
といっても、カナディアンはすっかり薄着ですが。

気候がめまぐるしく変わるので、
洋服の荷造りができません。
こんなんでお引っ越しできるのでしょうか???

お引っ越しするので、余り食べ物を買って
残したくありません。まあ元々私の冷蔵庫は
お水とリンゴ位しか入っていませんが。

というわけで、夜はもっぱら
テイクアウトかサラダ三昧。
そのサラダにオクラと大根を生でいれると、
歯ごたえ抜群で、栄養たっぷり、カロリーほとんど無しという
完璧なお料理ができあがります。

でも、最近気づいたのですが、
オクラを生で食べる人がいない!
みんな茹でるか炒めるかのどっちか。

もしかして私の家だけでしょうか?
オクラを生で食べるのって。
切るのも面倒くさくて
そのままかじるのって、私だけ????

私の周りでは「とげがあって食べにくそう」とか
「青臭そう」というコメント続出!

なれでしょうか?
とげも気にならないし、匂いも味もしない、
何だか健康になれる味がするような。。。

ここ最近は本当に自然志向になりました。
きゅうりには塩だけ、紅茶には蜂蜜、
サラダにはオリーブオイルとビネガー。

こうやって体の中からきれいしに、
米ぬかで肌の潤いを守って、お肌を活性化させる。。。。
最高のコンビネーションです。







あと1週間でお引越し!というわけで、


今日は一日かけて、荷造りしました。




これで通算7回目のお引越しですが、


その度に思うのは、


‘不必要なのに、なぜか必要なもの‘が何と多いことかということ。




毎日の生活で使うものは


全所持品の10%未満、


あとは全部普段使わないもの。


なのに何故か捨てられない。




でも今回は思い切って、服を半分


靴を半分、寄付します。




持っていても使わなきゃ意味ないし、


喜んで使ってもらえたら、うれしいし。




これで、荷物がだいぶ減る・・・・と期待しましたが、


段ボール箱は増えるばかり。はあ・・・


終わりなき作業です。




なぜお引越しかというと、うちの大家さんが


家を売ることにしたから。


売り出してから2週間あまりで、


5000万円で売却!




2階に私が住むバチェラー、その向かいに2BDルーム、


1階に2BDルームのアパートがある、


アパートハウスです。




元々はカフェかパン屋さんかだった建物を


改造して、アパート形式にしたという


かなり古い建物ですが、ロケーションがいいから


結構なお値段で売れました。




前もお話したとおり、今あちこちで


売り出しの看板を見かけます。

私の友達は、ダウンタウンにある2LDKコンドミニアムを
5000万円で売却。

トロントの不動産市場は、あいかわらずヒートアップ晴れ
お金持ちが意外と多いのかもしれません。

ところで、今まで使っていたお化粧品を
全部捨てました!
みんな有名メーカーのものですが、
パラベンがばっちり入っていました!

使わないのに捨てられなかったものの中で
大きな位置を占めていたお化粧品。

これで心も体も環境もパラベンフリー!